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新婚の麒麟川島、世の中の「サプライズ好き男子」に苦情

新婚の麒麟川島、世の中の「サプライズ好き男子」に苦情

11月3日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、先日一般人女性との結婚を発表したお笑いコンビ、麒麟の川島明(36)が出演。結婚に関するエピソードを語った。
出会いは新宿の居酒屋。後輩2人を連れて店に入ると、綺麗な女性がカウンターで1人でご飯を食べていた。声をかける勇気がなかったが、チラチラ見ていたら、酔っぱらいがその女性に絡みだしたので、知り合いのフリをして「何か用ですか?」と助けたドラマのような出会いがきっかけだったという。
結婚を意識したのは付き合いだして1年目。誕生日に「何か欲しいもん言って」と彼女に尋ねると、アメ横に連れて行かれ、ちょっと高い鰹節をねだられ「これで明日から美味しいお味噌汁作れるから」と言われたことだったという。
そんな川島に「プロポーズは?」という質問をされると、ノロケムードだった態度が一変した。
「ちょっと言いたいんですよ。世の中のサプライズ好き男子のせいで、我々不器用男子がいかに被害を被っているかってのを」と語りだした川島。
お互い30歳を過ぎているから、もちろん結婚を前提にお付き合いをしているのだが、普通に外食をしているとき「ちょっとトイレ行ってくるわ」と席を立ち、お腹を壊してトイレが長引いているだけなのに、席に戻ると彼女がサプライズ待ちの表情を浮かべて待っていたのだという。
川島は「そういうことが続いたんで『結婚しましょう』って普通に言いました」と、常にサプライズを期待されてしまうこと対して、苦情を述べていた。

新婚の麒麟川島、世の中の「サプライズ好き男子」に苦情

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