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「じゃけん」は封印!? 意外に多い広島県出身の女子アナたち

「じゃけん」は封印!? 意外に多い広島県出身の女子アナたち

標準語を喋れなければ仕事にならない、東京キー局のアナウンサー。それだけに女子アナの出身地を調べてみると、やはり東京都や神奈川県が多くなっているが、もちろん地方出身者だっていないわけではない。なかでもなぜか多いのが、広島県出身の女子アナだ。
西山喜久恵アナ(46・フジテレビ・尾道市出身)
かつて『笑っていいとも!』をはじめ、さまざまな人気番組に出演するアイドルアナとして活躍し、現在はフジテレビのアナウンス室副部長を務める西山喜久恵アナは広島県尾道市出身。実は彼女、北野武やタモリ、サンマ、さらにはとんねるず、ダウンタウンなどから絶大な信頼を得る数少ないフジテレビアナウンサー。バラエティ番組で的確に空気を読む進行にはベテランの定評がある。
大下容子アナ(45・テレビ朝日・広島市出身)
テレビ朝日では平日朝10時半からの『ワイド!スクランブル』で司会を務める大下容子アナが広島県広島市南区出身。医院を営む実家は、吉田拓郎やサッカー解説者の木村和司、セレッソ大阪で活躍した元プロサッカー選手の森島寛晃の実家の近所という。
久保田智子アナ(38・TBS・東広島市出身)
親しみやすい笑顔で人気を博し、現在はTBS土曜の朝の看板『報道LIVE あさチャン!サタデー』のメインキャスターを務める久保田智子アナは、広島県東広島市出身だ。もっとも、小学校までは神奈川県で過ごしており、中学1年生の時に広島県に転居した模様。高校時代の同級生にはサンフレッチェ広島などで活躍した元プロサッカー選手の山根巌、1期上の先輩に同じく元プロサッカー選手の下田崇がいる。
青山祐子アナ(42・NHK・廿日市市出身)
NHKでは『サンデースポーツ』や『ニュースウォッチ9』のキャスターとして活躍し、現在は育児休暇中の青山祐子アナ(42)が広島県佐伯郡大野町(現・廿日市市)出身だ。スポーツに強いアナウンサーという印象の強い彼女は、自身もスポーツ万能。広島県に在住していた高校時代には、新体操の選手として鳴らしたという。
小野文惠アナ(47・NHK・府中市出身)
同じくNHKで、『ためしてガッテン』『鶴瓶の家族に乾杯』などのほか、『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めたこともある癒し系、小野文惠アナは広島県府中市出身。同県人にして同年齢でもあるフジテレビの西山喜久恵アナと親交があるというが、2人きりで話す時は広島弁丸出しだったりするのだろうか?
今ではキレイな標準語を話し、広島弁を話すイメージがまるでわかない彼女たち。しかしなぜ広島県出身者が多いのかというと、明確な答えがないのが実情だ。だが県の統計を見ると、なんと大学進学率が東京・京都に次いでなんと全国3位(2013年)だという。つまり、全国的に見ても才女がもともと出やすい県だと推測できる。広島にはまだまだ、理知的で美しい女子アナの卵が眠っている可能性が大なのだ。

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