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うっかり馬之助 おでんやきりたんぽ、もつ鍋をお供に勝利の美酒を!

史上最低の東大中退ライターうっかり馬之助 酔いどれギャンブル奮戦記
数日前のこと、午前中、携帯のバイブが震えるのが聞こえた。液晶画面に表示された電話番号は見知らぬ人のもの。それでも何の警戒もせず、普通に出たら、なんと、「競馬の予想を買いませんか?」という営業の電話だった。曲がりなりにも、競馬が大好きで、たまに予想を的中させるアタシだけに、やや心が揺れたが、もちろん、そんなことは一言も口にせず、丁寧にお引き取りいただいた。
さて、11月ともなると、順調に気温は下がり、鍋料理が懐かしい夜が訪れる。夕方6時ごろになるとあたりはすっかり暗くなり、赤提灯の灯りがアタシを呼ぶ。そこで、ちょっと妄想——。
銀座あたりの店のアツアツのおでんには熱燗、浅草にある秋田料理の店のきりたんぽ鍋には銘酒・新政がぴったり。そして、博多のもつ鍋には芋焼酎のお湯割りといったところか。    
今週末は久しぶりにギャンブルを的中させて、美酒を味わいたいものだが、近頃、競馬は絶不調だからなあ。誰か教えてくれってかーー。

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