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中川家礼二とパンサー尾形ほか、素人時代に同じ職場で働いていた芸能人たち

中川家礼二とパンサー尾形ほか、素人時代に同じ職場で働いていた芸能人たち

芸人として大成する前に、一度は一般企業に務めていた、という経歴を持つタレントは意外と多い。話術が大事な「芸人」であることから、そういったタレントのなかには営業職として、優秀な成績を残していたものも少なくない。サンドウィッチマン・伊達みきお(41)は、地元の宮城県に在住していた時代は福祉関連会社に勤務する営業マンで、芳しい成績を収めていたという。
そんななかでも、奇妙な縁に巡り合っていたのが中川家・礼二(43)だ。地元、大阪で高校を卒業後、コピー機を販売する代理店に就職した。即戦力を育てるという上司の意向から、大きなビル1棟をまるまる回り、1日で100件営業したこともあったという礼二。サボることを覚えながらも毎月コンスタントに売り続けたことから、大きく売り上げを記録し、社内で表彰されたこともあったという。
その会社に自社商品を卸している会社の営業として働いていたのが、パンサーの尾形貴弘(38)だったのである。当時は、会話を交わすほどの間柄ではなかったという二人だが、それより数年後に同じよしもと所属の芸人になるとは想像だにしなかっただろう。
いっぽう、同じ職場に務めていたタレント同士で有名なところでは、ますだおかだ・増田英彦(45)と俳優の佐々木蔵之介(47)。こちらは、大手広告代理店である株式会社大広の同期入社組。特別親しくはなかったが、当時から面識はあったという。二人のうち、夢を追うために先に退職をしたのは、増田。わずか9カ月で優良企業を去った。さらにおよそ2年後、佐々木も退社。ともに芸能界に入って成功したあと、再会できたときは感慨深かったという。

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