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元アイドル本田理沙「ナイフで脅され服を脱がされた」恐怖のストーカー被害を激白

元アイドル本田理沙「ナイフで脅され服を脱がされた」恐怖のストーカー被害を激白

11月5日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系)に、元アイドルの本田理沙(44)が出演。かつて芸能界を引退した原因がストーカー被害であったことを告白した。
本田は1997年、26歳の時に結婚を理由に引退したが、その原因は死を覚悟するほどのストーカー被害だった。地方に営業へ出かけた際には東京駅で『いってらっしゃい』と声をかけてきたファンが、大阪着いたら『理沙ちゃんいらっしゃい』と出迎えたこともあったという。
そのため、ファンからのプレゼントにも注意し、盗聴器が付けられていないか、事務所側が徹底的にチェックをしていた。
しかしそのうちストーカーは、本田の自宅にまで迫り始めた。自宅のインターフォンが鳴るので本田が出ると、いきなり男性が部屋に入ろうとし、靴をドアに挟んでくる相手とトラブルになったこともあったという。
これらの被害について本田が、当時の事務所に相談しても、自己管理がなっていないと怒られるばかりだったという。当時はストーカーという言葉が一般的になっておらず、事務所側も「行き過ぎたファン」程度の認識だったようだ。
だが、ストーカーはさらにエスカレート。ついには自宅マンションのエレベーター内でナイフを突きつけられ、服をたくし上げられ体を触られるという事件が起こってしまったのだ。この時はたまたま他の住民がエレベーターに乗ろうとしてきたため、犯人は逃げていったそうだが、まさに命の危険があったのだ。
度重なるストーカー被害で突発性難聴を発症した本田は、芸能界引退を決意。その後、31歳で結婚して現在、地元の大分県でローカルラジオのパーソナリティとして活躍している。

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