日刊大衆TOP 芸能

戦力アップ指数で見えた!プロ野球12球団2014年優勝力完全査定 vol.04

[週刊大衆01月27日号]

順位-球団名
投UP率-打UP率
主な入団選手-主な退団選手
査定

1位-ソフトバンク
50%-50%
中田賢一、李大浩、サファテ、スタンリッジ
山崎勝己、ペーニャ、ファルケンボーグ
総額40億円補強が完成。今年限定の特別補強は吉か凶か……。

2位-DeNA
40%-10%
久保康友、高橋尚成、○柿田裕太、バルディリス
ラミレス、モーガン、鶴岡一成
課題の先発補強は◎。昨季並みの得点力なら優勝もあり得るかも。

3位-ロッテ
20%-15%
涌井秀章、○石川歩、□クルーズ
ホワイトセル、中郷大樹
涌井で10勝が見込めるのは大きい。ドラ1の石川も中継ぎ向きの即戦力。

4位-巨人
15%-10%
大竹寛、片岡治大、井端弘和、セドン
小笠原道大、谷佳知、ホールトン、ボウカー
先発不安と二塁手という最後の課題を克服。例年にない効率補強。

5位-オリックス
10%--(マイナス)5%
○吉田一将、谷佳知、ヘルマン、ペーニャ
後藤光尊、李大浩、バルディリス
ドラ1吉田は即戦力。打はヘルマンの足で、繋ぐ野球に方向転換。

6位-広島
5%-0%
一岡竜司、○大瀬良大地、○九里亜蓮
大竹寛
大竹の穴は大瀬良が埋められる。ドラ2の九里も即戦力級投手。

7位-ヤクルト
3%-0%
△真田裕貴、○杉浦稔大、□カーペンター
宮本慎也
補強はほぼなし。カーペンターは最速161キロを誇る新守護神候補。

8位-楽天
-(マイナス)30%-25%
○松井裕樹、ファルケンボーグ、□ユーキリス
田中将大、ラズナー、マギー    
田中の穴は大きいが、打は超大物・ユーキリスの加入で大幅UP。

9位-阪神
-(マイナス)10%-3%
中郷大樹、呉昇桓、□ゴメス、(掛布雅之)
久保康友、コンラッド、スタンリッジ
呉の加入は大きいが、スタンリッジが抜けて先発に不安が……。

10位-日本ハム
-(マイナス)15%-0%
□メンドーサ、藤岡好明
鶴岡慎也、ウルフ、ケッペル    
外国人先発投手2人の退団は痛い。メジャー16勝のメンドーサに期待。

11位-西武
-(マイナス)10%--(マイナス)10%
○森友哉、□ボウデン、□レイノルズ
涌井秀章、片岡治大、サファテ、ヘルマン
補強は未知の外国人中心。森は二軍スタートのため、後半に期待。

不明-中日
?%-?%
小笠原道大、△パヤノ、□ゴメス、(落合博満)
中田賢一、井端弘和、クラーク、(髙木守道)    
落合GMのコーチ陣刷新が選手に大きく影響するため、指数は不明。

※順位は投打のUP率を基に算定。入団選手名の○はドラフト新人、□は新外国人、△は日本球界復帰組。( )内は監督やコーチ陣など。

 

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.