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ふなっしーが政界進出?近い将来訪れる、国民的ゆるキャラが着ぐるみを脱ぐ日!

ふなっしーが政界進出?近い将来訪れる、国民的ゆるキャラが着ぐるみを脱ぐ日!

11月5日の「津波防災の日」に、都内某所で行われた防災イベントで安倍晋三首相(61)と、千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーが初対面を果たした。大役を終えたふなっしーの次なるステップとして、世間からは「参院選出馬したら当選の可能性もありそう」などと騒ぐ声もあがっているが、そのハードルを超えるには様々な問題がありそうだ。
同イベントでは、「くまモン」や「ちっちゃいおっさん」などの、各地ご当地キャラが登場し、安倍首相らと防災について語るというイベント。なかでも異彩を放っていたのが、“梨汁ぶっしゃー!!”でおなじみの「ふなっしー」。ちゃっかり首相の隣席をキープし、舞台の中央で活動の趣旨を説明するという大役を任されることになった。
この存在感たっぷりの彼に「これで選挙にも出馬したら当選するかもよ」「次の参院選で千葉選挙区から出馬ならぬ『出荷』しないかな?」と、政界進出を期待する声があがりネットの一部では盛り上がりを見せたが、そう易々と乗り越えられるハードルではない。
「ふなっしーは以前に、日本外国特派員協会で会見をしていたことがあり、そのときにも米の報道記者からの鋭い質問を上手く交わし、海外メディアからもお墨付きをもらいました。タレントや俳優やDJなど、政治に無関係だった人が議員になるケースはいくらでもありますから、ふなっしーが議員になっても何ら不思議はありませんね」(報道番組ディレクター)
だが、“もしもふなっしーが議員になった”として、その場合にひとつ大きな不安が残ると同氏は語る。
「プロレスラーのザ・グレート・サスケ(46)が政治家としてマスク姿のまま議会に出席し、かつて国内外問わず多くの批判があがりました。もしふなっしーが当選したとしても、着ぐるみ議員を批判する声の多さはいまからでも想像に容易いですね。支持をする人は“ふなっしー”に投票をするハズで、“ふなっしーの中の人”に投票するワケではありませんが、だからといって、それが着ぐるみを脱がなくていい理由になるとは思えません」(同)
10月19日発売の雑誌『週刊大衆』(双葉社)誌上において、「地元の船橋ではなく、代官山の超高級住宅街に引っ越していた」とスクープされ、世間に驚きを与えたふなっしー。国民的ゆるキャラである彼の“中の人”の動きは予想が出来ないが、今後ふなっしーがその着ぐるみを脱ぐ可能性もゼロではない?
(鰻谷ナンバ)

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