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ピース・又吉「泣きそうになった」受賞後に姉が発した言葉とは?

ピース・又吉「泣きそうになった」受賞後に姉が発した言葉とは?

11月8日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にピースの又吉直樹(35)と、綾部祐二(37)が出演。芥川賞受賞後、又吉が姉に頼まれた“お願い”に、「泣きそうになった」と上田晋也(45)らにコメントした。
ローテンションなのが売りでもある又吉。これだけ話題になった芥川賞の受賞にもかかわらず、連絡の電話を受けた時は、ひとこと「ありがとうございます」と言っただけだったという。これに対し上田は「そんだけ!?」と驚いていたが、又吉自身は「周りの人は祝福してくれたんですけど、僕はなにかわかってない状況でしたね」と、感情の高ぶりはあまりなかったと語った。
とはいえ、さすがに嬉しくなかったというわけではなく、同居している後輩芸人のパンサー・向井慧(29)によると、受賞の夜には鼻歌を歌いながらプリンアラモードを食べていたという。又吉はそのことを「僕のテンションマックスです」と説明し、上田らはそのテンションの低さに呆れ顔を見せていた。
しかしそんな又吉も、受賞後に姉から受けた連絡には、いたく感動をしたらしい。実は姉から「1つだけ頼みがある」と言われたため、この機会になにかプレゼントしてあげようと考えたのだが、実は頼みというのは「正賞でもらった懐中時計を見せてほしい」というもの。又吉は貧しい家庭環境に育ち、ともに苦労をしてきた姉の謙虚な言葉に「ちょっと泣きそうに」なったという。
ちなみに相方の綾部は200万くらいの時計を又吉にねだったらしい……。

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