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元芸人・金爆の鬼龍院翔が、元相方・しずる池田と披露した当時のネタとは?

元芸人・金爆の鬼龍院翔が、元相方・しずる池田と披露した当時のネタとは?

一発屋芸人ならぬ、一発屋ミュージシャンと呼ばれて久しいゴールデンボンバー(以下、金爆)。大ヒットを記録した『女々しくて』は2014年に、インディーズ作品としては史上初となる「JASRAC賞金賞」を受賞し、カラオケランキングでは51週連続の第1位を記録し、歴代トップに輝いた。楽曲を手がけたボーカル・鬼龍院翔(31)は、この『女々しくて』だけで1億円を手にしたというウワサだが、メンバーの4人にとっても、運命を変えることとなった曲であることに間違いはない。
そんな金爆の作曲、作詞を手がける鬼龍院には、バンド結成前にファンを仰天させる過去を持つ。よしもとのタレント養成所・東京NSCの第9期生で、元芸人だった過去があるのだ。
当時のコンビ名は『チョコサラミ』。相方は、しずる・池田一真(31)だった。小道具を作るのが得意だったという鬼龍院はおもに美術担当。ダイナマイトや人魚のしっぽ、などを作成し、受験コントに活用していたが、方向性の違いからわずかな活動期間で解散。
池田とのコンビ解散後も、ほかの在校生と『やっと笑えたね』というコンビを結成。アルプスの少女ハイジが上京し、地元に戻ってS嬢になるという設定のコントを作ったり、別のコントでは跳躍力抜群の原始人に扮したりなどをしていたという。
『チョコサラミ』『やっと笑えたね』の2つのコンビでネタ作りを担当していた鬼龍院だが、スクール卒業と同時に芸人を引退。紆余曲折を経て『ゴールデンボンバー』を結成し、お茶の間に愛される人気バンドの頭脳となったのである。

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