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アブなっかしい!華原朋美、暴露キャラ転向で「本当の地雷」を踏む危険性が指摘される?

アブなっかしい!華原朋美、暴露キャラ転向で「本当の地雷」を踏む危険性が指摘される?

11月8日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)に華原朋美(41)が出演。松本人志(52)、遠藤章造(44)ら出演者を相手に過去の恋愛話を暴露し、周囲をあわてさせる場面が見られた。
この日、華原は過去の恋愛をカルタにして読み上げるというコーナーに登場。小室哲哉(56)に関してはお約束だったが、唐突に「遠藤さんにも昔、口説かれたことがあって」と、遠藤章造(44)に口説かれた過去があったことまで明かした。
突然の爆弾発言に言葉を失ってしまった遠藤に対し、「忘れたふりしないで!」と、さらに追い打ちをかける華原。口説いたことを忘れていたのか遠藤は「だって千秋の誕生日に来てくれたやん」とうろたえた様子を見せたが、華原は10代の時に「遊ぼうよ」と遠藤に誘われたが、その時は断ったことを明かした。
そして時間が経ち、仲よくなった千秋の誕生日パーティーに呼ばれた時、当時は結婚していた遠藤から「お前も俺と付き合っておけばな」と、千秋のいない所でこっそり言われたというのだ。
ここまで説明され、さすがに遠藤は「なんかおれ凄いドキドキしてる」と言葉を失っていた。
華原はこの前週、11月1日放送の同番組でも元カレの小室哲哉について「別れ話もなく急に消えました。私の前から」などと暴露。2日放送の『PON!』(日本テレビ系)でも、「まだまだ(暴露)ネタはあります。事務所に言っちゃダメって言われてるんですけど、いつか言ってやろうと思います」と予告していた。
「近年、暴露キャラがもてはやされる傾向にありますが、彼女の場合はちょっと危険ですね。遠藤だけの暴露ならまだマシですが、今回暴露した『口説かれた』ネタは、当時結婚していた千秋の顔が立たない。要はその配慮もできない状態なんでしょう。今後もその調子で暴露を続けるなら、どこかで地雷を踏む危険性は高いでしょう」(週刊誌芸能記者)
おりからのCD不況もあり、16年ぶりに小室哲哉が楽曲提供し、2015年5月に発売したシングル『はじまりのうたが聴こえる』も、過去最低の売上枚数。薬物中毒騒動からなんとか復帰をしたが、アーティストとして現役とはとても言えない状況だ。
このまま、新たな「暴露キャラ」として芸能界生き残りの道を模索していくのだろうか?

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