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共演者も裏方もメロメロ!? 石原さとみが放つ「魔性のフェロモン」

[週刊大衆11月23日号]

共演者も裏方もメロメロ!? 石原さとみが放つ「魔性のフェロモン」

「深刻な低視聴率にあえぐフジテレビの中にあって、“救いの女神”となっているのが、火曜22時のドラマ『サイレーン』、そして月曜21時のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』に出演する2人の女優です」(テレビ誌記者)
本誌は以前、『サイレーン』で主役を食うほどの存在感を放つ菜々緒(27)の“ドS私生活”を報じたが、
「それ以上に見逃せないのが、10月12日スタートの『5→9』で、“月9”主演を務める石原さとみ(28)でしょう」(前同)
石原は、この夏に前後編で連続公開された映画『進撃の巨人』では、頭脳派かつ変人という難しい役どころを熱演。
「映画自体は、“原作漫画のイメージとかけ離れている”とファンからバッシングを受けましたが、石原の演技だけは、“イメージを壊さずに、振り切ったコメディエンヌっぷりを披露。役者魂を見せつけた”と高評価でした」(映画業界関係者)
石原の評価が高いのは、映画のレビューだけではない。
「美貌や演技力があるだけでは、長く活動できない。その点、彼女はスタッフにも親しげに接してくれ、どんな差し入れでも、“これ、好きなんです”とパクパク。本当に天真爛漫で良い子ですよ」(前同)
そんな彼女が主演する『5→9』は、相原実貴氏の人気漫画『5時から9時まで』が原作。29歳を目前にモテ期が到来した英会話講師役の石原と、イケメン僧侶・山下智久(30)との恋を描くラブコメディだ。
「初回視聴率は12.6%と、フジの番組ではかなり良い発進。以降も2桁をキープし、明暗がクッキリ分かれている秋ドラマの中でも絶好調です」(前出のテレビ誌記者)
昨年放送の『失恋ショコラティエ』(フジ系)で小悪魔路線にシフトチェンジし、以降、「色っぽ清楚」という独自路線を突き進む石原だが、
「これまでにも、生田斗真や佐藤健との熱愛が噂になるなど、“芸能界きっての共演者キラー”といわれています。今回、初共演となったジャニーズでも随一のモテ男・山下智久も、共演者と恋に落ちるケースが多いですが、その肉食っぷりでは石原に軍配が上がるかも(笑)」(夕刊紙記者)
イケメンたちが石原に食われてしまうのも無理はない。それほどまでに、石原の代名詞とも言える、ポッテリと肉厚な唇には“魔力”が宿っているようだ。
「惚れ惚れするほど、吸引力のある口元ですよね。英会話のシーンでは、“O ”の発音に注目してください。大きくすぼめた口の中に覗く舌先と、ぷるるんリップにそそられること必至ですよ(笑)」(前同)
男を惑わすのは、魔性の唇だけではない。
「10月26日放送の第3話では、最終盤、エンドロールの流れる中で駆け出すシーンがありました。その際、彼女のジャケットが勢いよくめくれ、推定Dカップのバストが激しく揺れ動いていたんです」(制作会社関係者)
このダブルの武器で、共演者だけでなく、制作現場の裏方までもが彼女にメロメロ! これからも注目!

共演者も裏方もメロメロ!? 石原さとみが放つ「魔性のフェロモン」

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