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テレ朝・宇賀なつみアナ、ドン底から看板アナに返り咲いた「清楚力」

[週刊大衆11月23日号]

テレ朝・宇賀なつみアナ、ドン底から看板アナに返り咲いた「清楚力」

「正念場を乗り越えたどころか、この勢いで、いずれトップに躍り出るかも」
こう力むのは、テレビ朝日の関係者だ。息巻くのもしょうがない。業界で“乱立激戦区”といわれる朝の情報番組において、同局が思いがけず健闘中なのだ。
その立て役者が、宇賀なつみアナ(29)である。
「9月に番組名をそれまでの『モーニングバード』から『羽鳥慎一モーニングショー』に変更。同時に、ウチの朝の顔だった赤江珠緒キャスター(40)に降板してもらい、宇賀を後任に据えたんですが、これがうまくハマったんです」(前出のテレ朝関係者)
午前8時から始まる『モーニング』は、昨年の視聴率で7.4%と、トップに君臨した『とくダネ!』(フジテレビ)と『スッキリ!!』(日本テレビ)の2大番組の前になす術がなかった。ところが、宇賀アナが出演して以降は、視聴率争いで2位に躍り出る日もあるというからすごい。
「宇賀の清楚なビジュアルが、朝にピッタリだと好評なんです」(前同)
そんな宇賀アナ、実は1年先輩の竹内由恵アナ(29)との“エース争い”で敗れ、今年の春頃はドン底にいた。
「それまで竹内はバラエティ、宇賀は報道でと棲み分けしたうえで、2人がウチの両翼になっていました。しかし、会社は徐々に竹内を重用。ついに3月には、夕方の報道番組のメインキャスターに竹内を抜擢したんです。一方、宇賀はレギュラー番組を減らされる憂き目に遭いました」(同)
ところが、捨てる神あれば拾う神あり。
「宇賀は昨年から『モーニング』より早い時間帯の情報番組に出ていたんですが、清楚な雰囲気が出勤前のお父サン方の心をガッチリつかんだようで、ジワジワと人気再上昇。それが今回の抜擢につながったようです」(同)
巻き返しに成功した宇賀アナだが、
「彼女の私服って、テレビの中の清楚さから一転、“大人の女”に満ちあふれた刺激的なものなんです。特に、網目模様のタイツはバリエーション豊かで、男は“もしかして誘われてる?”と錯覚するようなデザインと着こなし。男性スタッフはみんな、もてあそばれてる感じなんです」(制作会社スタッフ)
宇賀アナの魔性になら、翻弄されてみたい!

テレ朝・宇賀なつみアナ、ドン底から看板アナに返り咲いた「清楚力」

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