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人気パチスロライターが教える「いま打つべきパチスロ2機種」

パチスロ勝利の隠し味 松本バッチ
第36回 「この冬、オススメの2機種」
次から次へと現れる新機種に手が回らない日々を送っております、松本バッチです。
北斗にルパンに慶次といったビッグネームだけではなく、新規精鋭の機種たちも次々とデビューを続けております。さすがに「全部打とう」ってのはなかなかの労ですから、今日は僕なりのオススメ機種をご紹介させていただければと思っておる次第です。迷い箸でお困りのあなたに、今日は2機種ほど、これ結構いいっすよ、をプレゼント。
オススメその1■『パチスロ ベヨネッタ』(Sammy)
近頃増えた、通常時のコイン持ちが良いタイプのAT機。なんといってもウリは自力感の強いゲーム性。「バトル目」と呼ばれる出目が出玉の鍵を握り、通常時からボーナス中まで主人公と敵とのバトルに熱くなれる機種です。

ベヨネッタ

(C)SEGA (C)Sammy


【ベヨネッタのここだけ覚えておいて!】
通常時や青7ボーナス中のバトル演出において、主人公・ベヨネッタのライフが赤い宝石3つで表現されるんですが、これは我々プレイヤーの持つ猶予ゲーム数(=3ゲーム)。
これが無くなる前に(つまり3ゲーム以内に)一直線にそろうベルを引くことができれば、敵のHPを1つ削り、宝石がまた3つに回復します。宝石を3つ持っている状態でのレバーオンで、実は宝石が残り1個になった時に発動する「書き換え抽選」を行っておりまして、それに当選すると3ゲーム目に何を引こうと見た目上は一直線ベルに書き換えてくれます。メインリールに見えるリールがサブリールならでは、の技でございます。
……ま、ここまでは何言ってるかわからなくてもOK。ここから生まれる魅力ポイントは「ベヨネッタの戦いが優勢なほどチャンス」ということ。レバーオンでベヨネッタが強そうな攻撃を出したり、敵の攻撃をかわしたり、相手をダウンさせたり。そういった演出が、ラストゲームの書き換えを示唆しているのであります。実際に打っていただかないと、何を言っているかチンプンカンプンだとは思いますが、
「戦うベヨネッタの動きに、無意味な動きなどない!」
ということ。見た目で抽選の結果が推測できる、これだけ覚えて打っていただきたいのであります。自分のヒキが全てベヨネッタの行動につながる感覚なのです。

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