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「ジャニーズだし絶対スターが生まれる」Jr.黄金期をまとめたヒロミの処世術

「ジャニーズだし絶対スターが生まれる」Jr.黄金期をまとめたヒロミの処世術

一時はメディアから姿を消していたものの、復帰後またたく間に人気ものとなり、見事なまでの再ブレイクを果たしたヒロミ(50)。お笑いトリオ・B21スペシャルのリーダーとしてブレイクした彼は、90年代末には個人での活動が多くなっていく。そのころに担当したのが、ジャニーズJr.としての初めてのゴールデンの全国放送となった『8時だJ』(テレビ朝日系)。
嵐、関ジャニ∞、生田斗真、風間俊介、山下智久、タッキー&翼など、約60名の錚々たるJr.たちが出演していた『8時だJ』。現在ふり返ってみると、スターの宝庫だったことでも有名な伝説的番組だが、その番組に出演していた当時のことを、10月17日にゲスト出演したラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)内で語った。
番組でヒロミは当時のことを「ジャニーズだし、絶対この中からスターが生まれるだろう」という理由から「みんなに優しくしとこうって思っていた」と語り、スカイダイビングに連れて行くなど、積極的に絡んでいったという。その効果もあって、出演者のなかで唯一の大人であったヒロミだが距離を縮めることに成功。当時「相葉くん」と呼ばれていた嵐の相葉雅紀を「相葉ちゃん」と名付けて可愛がり、さらには「スーパーアイドル相葉ちゃん」と新ニックネームにまで発展させた。ジャニーズのなかで、いまでも相葉だけが「ちゃん」付けで呼ばれるのは、じつはヒロミ考案によるものだったのである。
同番組において、当時ヒロミが将来性を強く感じていたのは山下智久、嵐の二宮和也、相葉雅紀、松本潤。櫻井翔にかぎっては、「とにかくしっかりしていた」という感想を語っていたというから、まだ嵐としてデビューする前の櫻井に大物感が漂っていたのだろうか。
プライベートでもJr.をはじめ、TOKIOの松岡昌宏、山口達也、SMAPを遊びに連れていったというヒロミは、現在でも週1ペースで中居正広から電話がかかってくるという。80年代から90年代前半はヒロミの絶頂期で、多忙極まりなかったはず。そんな時期に築いた人間関係だからこそ、いまなお絶大なものになっているのだろう。その行動力の豊かさが、厳しい芸能界で彼を生き長らえさせる要因のひとつかも知れない。

「ジャニーズだし絶対スターが生まれる」Jr.黄金期をまとめたヒロミの処世術

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