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木村拓哉、今さら「マツコと同級生」を認めたウラ事情とは?

木村拓哉、今さら「マツコと同級生」を認めたウラ事情とは?

11月16日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、木村拓哉(43)が、マツコ・デラックス(43)と高校の同級生だったと発言。ネットなどで話題になったが、この発言には芸能界特有の大人の事情があるとの声があがっている。
この日の『BISTRO SMAP』はメンバーがゲストとして来客するという特別企画。木村がゲストとして訪れ、MCの香取慎吾(38)からのさまざまな質問に答えることになった。香取からマツコと同級生だったのかと質問されると、以前、仕事で会った時に、マツコから「ねぇ~、聞いてるでしょ?」と聞かれ、木村が「同じ学校だったんでしょ? でも俺、どいつがお前だったかわかんねぇ!」と答えたと明かした。これに対しマツコは「うん、そこはそのままでいいわ!」と返し、会話は終わったというのだが……。
番組ではその後、プライベートで仲のいいジャニーズタレントや、趣味であるサーフィンの話題に移り、マツコの話はそれっきりになってしまった。実は木村とマツコが同級生だったことは広く知られていることなのだが、これまで木村の口からそれが話されることはなかった。それがなぜ突然、自分たちの番組で話したのだろうか? そこには芸能界特有の事情があるのだという。
「ポイントはマツコが『そこはそのままでいいわ』という、いかにもコンセンサスをとったような発言をしているところ。いかにも高校時代は付き合いがなかったような感じですが、実は2人は部活も同じで仲がよかったという噂があります。ジャニーズ事務所は木村のイメージダウンを恐れて、長いことその事実を隠してきたらしいんですよ。ただ、現在のマツコは男女ともに好感度は高いですし、ジャニーズ的にもイメージダウンにならないと判断し、やっと木村の口から語ることができたということなんじゃないでしょうか。あるいは逆にマツコ人気に乗っかろうと、ジャニーズ側が考え始めたと言えるかもしれませんね」(芸能誌デスク)
いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのマツコ。そのマツコに木村が乗っかるとは、時代も変わったものである。

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