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赤裸々発言も! ローラ VS マギー「バラエティ番組ハーフ美女枠」白熱バトル

[週刊大衆11月30日号]

赤裸々発言も! ローラ VS マギー「バラエティ番組ハーフ美女枠」白熱バトル

ここ数年、テレビで目にすることが多くなった“ハーフ美女タレント”たち。中でも、バラエティ番組を席捲しているのが、タメ口女王の異名を持つローラ(25)と、ぶっちゃけトークが話題のマギー(23)だ。
これまで、ハーフ美女といえば、今年で芸歴16年目、現在10本のレギュラー番組を誇るベッキーのイメージが強く、実際、「ベッキーがMCを務め、11月18日放送分からレギュラー化が決定した『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)は、タモリがMCの人気番組『ヨルタモリ』の後番組です。局の期待度は、推して知るべしでしょう」(テレビ情報誌記者)
そのベッキーに肉薄せんばかりに引っ張りだこの人気なのが、ローラとマギーなのだ。「目上の人に対しても、あっけらかんとタメ口で話すローラは、読者モデル時代も含めると、芸歴9年。現在、レギュラー番組こそ持っていませんが、11月28日の特番放送『ネプ&ローラの爆笑まとめ!2015』(TBS系)などスペシャル番組の司会として重宝される存在です」(テレビ局関係者)
今月3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、大御所・黒柳徹子を相手に、タメ口本音トークを繰り広げた。「番組のエンディングで、黒柳徹子に“最近、泣いたことはあるの?”と質問し、黒柳が“友達が亡くなったとき”と答えたんです。するとローラは“あー、それは悲しいね”とうなずき、目をつぶって合掌ポーズ。そこで、番組が終了したのも驚きでした」(前同)
さらに、活躍はバラエティだけにとどまらない。「映画『バイオハザードⅥ:ザ・ファイナル』で、女優としてハリウッドデビューを果たしました。また食生活アドバイザーの資格を取得し、料理レシピ本『Rola’s kitchen』(エムオン・エンタテインメント)も出版しました」(前出の記者)
だが、一方のマギーも負けてはいない。「芸歴7年目で現在3本のレギュラー番組。そのうち2本はMC。レギュラー、MCの本数では、ローラに勝っています」(前同)
また、その勢いをさらに加速させるつもりなのか、トークでは下ネタ全開。「3本目のレギュラーとなった新番組『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪)の初回収録で“下のムダ毛事情”を暴露したんです。“撮影がよくあるので、(脱毛で)VIO全部ブラジリアンワックスを使っている”と話しました」(前同)
そう、ヒップ周辺の毛を処理していることまで激白したのだ。さらに、その成果を披露するためか、12月1日には第2弾写真集『Yourまぎー』(講談社)を発売。テレビのバラエティでは、1番組に“ハーフ美女枠は1人”が鉄則。加熱する両者の争い。軍配が上がるのは、どっち!?

赤裸々発言も! ローラ VS マギー「バラエティ番組ハーフ美女枠」白熱バトル

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