日刊大衆TOP 芸能

『下町ロケット』でも好演!! 土屋太鳳の「不思議ちゃん」伝説

[週刊大衆11月30日号]

『下町ロケット』でも好演!! 土屋太鳳の「不思議ちゃん」伝説

初回から、放送された4話すべてで視聴率16%以上を記録する『下町ロケット』(TBS系)。阿部寛や吉川晃司といった“オヤジ力”が注目される今秋のナンバー1ドラマだが、紅一点の土屋太鳳(たお)(20)が話題だ。
「土屋は阿部寛の娘役。出演時間は決して長くないんですが、力強さと存在感は20歳にして、すでに実力派の証。それまでほぼ無名ながら、NHK朝ドラ『まれ』でヒロインを務めたのも当然なんです」(キー局社員)
菓子職人を演じた『まれ』での爽やかさに好感を抱いた人も多いだろうが、その撮影終了からわずか12日後の9月2日には、来月12日に公開される映画『orange-オレンジ-』の撮影に入ったという。この『オレンジ』は、同名コミックが原作で、土屋は主人公の女子高生役を演じる。原作は女性の間で話題になった作品だが、老若男女誰が読んでも泣けて胸キュンすると、発行部数は300万部を突破。その人気ぶりで、「意気込みは相当なはず」(前同)という。そんな乗りに乗った女優には知る人ぞ知る秘密があると話すのは芸能記者。
「それは3サイズです。彼女はEカップバストの持ち主なんですが、体育大学で体が鍛えられたせいか、バストが上向きで張りが強く、実サイズ以上に大きく見える。それで、視聴者の視線が集中してしまうのを気にしているんです」
なるべく、胸元が目立たない衣装を選ぶという彼女だが、それでも、「走るシーンなどでは、服の上からでも一目瞭然の揺れっぷりで、ファンからは、“たおぱい”と名づけられ、彼女の作品を欠かさずチェックする人までいるほどなんです」(前同)
人気ドラマに朝ドラ、話題の映画に出演という快進撃だけでなく、その胸元まで注目される土屋だが、意外な一面も持つ。「彼女は実は不思議ちゃんな部分があるんです。11月のイベントでは、いきなり“(小さい頃、家に)サンタさんと妖精さんが来たんですよ~”と発言したり、オシャレについて聞かれると、“洋服は着やすさ重視。そこに布があればいい”と言ってみたり。独特の感性の女優さんです」(関係者)
実力派らしからぬ一面だが、それが周辺関係者の間では、ある大物女優を彷彿させるとささやかれている。「“子どもを卵で産みたい”“離婚したいけど理由がない”など、“迷言”でおなじみの秋吉久美子です。若くして演技力が評価され、独自の感性で周りを惹きつける様子は、まさに瓜二つ。秋吉さんは25歳で結婚してからベッドシーンにも情熱的になり、映画『の・ようなもの』では一糸まとわぬ姿で“泡踊り”を披露するなど女優魂を見せた。土屋さんには、ぜひそのあたりも踏襲してほしいですね」(前出の記者)
とりあえずは、12月公開の映画『オレンジ』での演技を要チェック!

『下町ロケット』でも好演!! 土屋太鳳の「不思議ちゃん」伝説

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.