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今も移動し続ける「琵琶湖」はいずれ消滅する!?

[週刊大衆11月30日号]

今も移動し続ける「琵琶湖」はいずれ消滅する!?

日本最大の湖・琵琶湖の面積は670平方キロ、湖岸線の長さは240キロ。甲子園球場が1万7000個もスッポリ入る計算になります。
「急がば回れ」は琵琶湖から生まれたことわざ。対岸までショートカットしようと渡し船を使うと、比叡おろしの強風で転覆する危険があったし、欠航も多かったのでそう言われるようになりました。
琵琶湖があるのは滋賀県。これは常識でしょう。しかしこの湖、昔は別の場所にあったそうです。琵琶湖ができたのは400~600万年前で、最初は三重県伊賀市あたりにありました。それが少しずつ形や大きさを変えながら北へ移動。現在の場所にやってきたと考えられています。
今も年間数センチのペースで動き続けていて、100万年後には日本海まで出て消滅する可能性もあるとか。琵琶湖は世界の中ではそれほど大きな湖ではありませんが、古さならトップクラス。10万年以上の歴史を持つ湖は、世界に20ほどしかないのです。さて、琵琶湖は世界で何番目に古い湖?
(1)2番目
(2)3番目
(3)4番目

答えはココを押す! 答え :(2)1位はバイカル湖、2位はタンガニーカ湖。


出題:浜川卓也

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