日刊大衆TOP 芸能

欧州専門誌記者が断言!! 日本代表「C組1位通過」鉄板根拠

[週刊大衆12月30日号]

運命の組み合わせが、ついに決まった。
今月7日、来年開催されるブラジルW杯の日本代表の対戦相手が決定したのだ。
「日本はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同じCグループに入りました。当初、"死の組"に入るのではと予想されていた日本代表ですが、W杯優勝経験のない国のみで構成され、シード国も全8カ国のうち最も実力の劣るコロンビアという"幸運の組"なんです」(スポーツ紙記者)

この組み分けは「優勝する!」と公言する本田圭佑を大きく後押ししそう。

ベテランのサッカー記者・安藤正純氏に日本代表の可能性を訊くと、「コロンビアのFWファルカオやコートジボワールのエース・ドログバなど、怖い選手はいるものの、日本の16強入りの可能性は非常に高いでしょう」と心強い言葉。

サッカー先進国のヨーロッパの記者に話を聞いてみても、「こっちではヨーロッパを贔屓しがちだが、Cグループに関しては日本は首位突破するだろう」と太鼓判を押す。

「ギリシャは04年に欧州一を決める大会で優勝したものの、現在その面影はない。コートジボワールとコロンビアは攻撃陣は強力だが、守備やチームのまとまりも考えると、それほどいいチームではない。何より3チームに共通するのが、守備陣に俊敏性がないこと。香川真司や岡崎慎二など、個でもコンビネーションでも速さのある日本の攻撃陣はかなりチャンスを作れるはずだ」(前同)

そうなると大事なのは初戦のコートジボワール戦。
実はW杯では、初戦の勝利国の決勝トーナメント進出率は84・8%という驚異のデータが存在するのだが、「日韓W杯のカメルーンのように、アフリカ勢はW杯など大きな大会の直前になると、報酬や待遇を巡って協会とチームが対立することが多い。しかも、それでチームが崩れてしまう。コートジボワールもそうなれば、日本にとってさらに優位」(前出・安藤氏)

これはいける!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.