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小出恵介、石田ゆり子に、あの閣下も! 意外にもバリバリの帰国子女だった芸能人たち

小出恵介、石田ゆり子に、あの閣下も! 意外にもバリバリの帰国子女だった芸能人たち

 学生時代、帰国子女の転校生が来るとなったら、クラス中がソワソワしたもの。そして大人になって英語の壁にぶつかったとき、「あぁ、帰国子女だったら良かったのに」と何度思ったことやら。今回はそんな憧れの帰国子女だった有名芸能人たちを紹介していこう!

●小出恵介(31)/インド・ニューデリー……実は父親の仕事の都合で小学校2年生から5年生までの4年間、インドの首都ニューデリーで暮らしていた小出。しかも父親が大手電機メーカーの副社長だったとか、商社の社長だったとかいう凄いウワサも。小出自身はインターナショナルスクールと日本人学校の両方に通学しており、そのおかげもあって英語が堪能。さらに日本に戻って慶應義塾大学に合格したという秀才。イケメンで秀才、そしてお金持ちのご子息……こりゃマンガだね!

●デーモン閣下(100053)/アメリカ・ニューヨーク……ああ見えて小学生時代をニューヨークで過ごしたデーモン閣下(2010年に「デーモン小暮閣下」から現芸名に変更)。帰国前には日本語よりも英語の方が堪能になっていたというほど、アメリカの生活になじんでいたらしい。本人も自身の英語力について「我輩はニューヨークの小学校で学んだから、LとRの発音の間違いとかそういうことは無い」「しかし大人になる前に日本へ帰ってきたから、我輩の英語は子供みたいな英語なのだ」と語る。しかし閣下の小学生時代って何年前なのよ。

●劇団ひとり(38)/アメリカ・アラスカ……小学校2年生から5年生までの4年間、アラスカ州のアンカレッジに住んでいたという劇団ひとり。近所にはフィギュアスケートの村主章枝も住んでいて、一緒に遊んだこともあるとか。アンカレッジの小学校ではおにぎりをクラスメートに奪われ、キャッチボールにして遊ばれた、という切ない体験もしている。現在、英語は話せるがそれほど上手くないと自分で言っているのだが、もしかして小学生時代にあまり会話をしなかったからでは……、一人芝居をする芸風も友達がいなかったからでは……、などと悲しい想像をしてしまう。

●石田ゆり子(46)/台湾・台北……父親の仕事の関係で、中学生時代の3年間を台湾・台北で暮らしていたという女優の石田ゆり子。台湾で住んでいた家はかなりの豪邸だったらしく、妹は家の中をローラースケートで移動していたとか。2011年に放送された旅番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)では26年ぶりに台湾を訪れ、多感な中学生時代を外国で過ごしたことで、複雑だったという当時の心境を語っている。石田ゆりこの少し陰のある演技は、もしかしたら外国人として過ごした辛い経験が活かされているのかもね。

●水嶋ヒロ(31)/スイス・チューリッヒ……俳優、プロデューサー、作家として活躍する水嶋ヒロ。映画『BECK』では流暢な英語を披露している。それもそのはず、幼少期に父親の転勤でスイスのチューリッヒに移住し、小学校卒業までを過ごしたという。ただスイスの小学校では日本人ということであまり友達が出来ず、孤独と極度のストレスで、友達は動物だけだったとか。かつて仮面ライダーカブトを演じたイケメンヒーローがそんなに寂しい生活を送っていたなんて!

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