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芸術活動の片手間で俳優をやる“芸人”木梨憲武に疑念が広がる

芸術活動の片手間で俳優をやる“芸人”木梨憲武に疑念が広がる

テレビでの露出を抑え、芸術家としての活動を本格的にスタートさせたとんねるずの木梨憲武(53)が、11年ぶりにドラマで主演を務めることが分かった。しかし、その本意ともとれない曖昧な理由に、世間では疑念が広がっている。
木梨が演じるのは、『世にも奇妙な物語 25周年記念! 秋の2週連続スペシャル』(フジテレビ系)での「思い出を売る男」。これは1994年に小堺一機が主演し人気を得た作品で、今回のスペシャル版放送に伴い、ファンの投票によりリメイクが決定した。『世にも』ファンが期待する作品だが、木梨はこの依頼を受けたことに関して「ニューヨークでの個展準備後に1週間空きがあったから受けた」「台本も薄かったしね」と話したという。この冗談とも本気とも取れる発言に世間からは「この人って今は芸人なの? 俳優? 芸術家?」「もうテレビは片手間なんだな」と、困惑めいた声が上がっている。
「熱烈なファン以外にはあまり知られていませんが、木梨の芸術活動はもう20年に及びます。昨年上野の森美術館で開催された個展には、1日平均5000人近くが訪れて、平均動員数1位を記録したぐらいです。なんといっても日本では超のつくほどの有名タレントですから。ですが、まったくの無名であるハズのニューヨークでの個展も成功してしまい、もはや“芸術家”木梨をとめる術はなくなってしまいました。どこまで本気か分かりませんが『世界ツアーを巡るイメージは出来ている』と語るぐらいですから」(芸能リポーター)
おちゃらけた調子で、嘘なのか本音なのか分かりにくい木梨だが、芸術活動は順調そのもの。このまま芸術家への道を突き進めば、ウワサが広がる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も現実になるかも知れない。
(鰻谷ナンバ)

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