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クマムシの佐藤だけじゃない、かつて“ヒモ”だったカリスマ芸人!

クマムシの佐藤だけじゃない、かつて“ヒモ”だったカリスマ芸人!

 2015年に大ブレイクを果たしたお笑いコンビ、クマムシの佐藤大樹(27)が、交際していた社長令嬢と破局したとして話題となった。以前から佐藤は、家賃40万円のタワーマンションで同棲し、いわゆる“ヒモ生活”を送っていたとネタにしてきたが、「あったかいんだから〜」で売れっ子となり多忙で、すれ違うようになったという。ヒモのネタに関しては、女性から批判もあったが、ジャパニーズドリームを目指す芸人が“ヒモ生活”を送るというのは珍しい話ではない。今や大御所芸人となった、あの人物たちもかつてはヒモだったのだ。

 “世界のキタノ”として数々の名作を生んできたビートたけし(68)も、かつてはヒモであった。東京浅草の有名ストリップ劇場『フランス座』の出身であるビートたけしは、浅草芸人の師匠といえる深見千三郎にあこがれ、芸人見習いをしながら、エレベーターボーイをしていた。だがそんな生活ではとにかく稼ぎがなく、当時は何人もの踊り子さんに、生活費や食費を工面してもらい糊口を凌いでいたという。そんなビートたけしも1983年、元漫才師である幹子さんと結婚。妻の幹子さんは、水商売をしてブレイク前のたけしを支えつづけた。

 また、ビートたけしと長年『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で共演を続ける大竹まこと(66)も、10代の頃は自堕落そのもののヒモ生活を送っていた。役者になる夢を捨てられず、バイト生活を送っていた当時の大竹は、いつしか料理の腕が上がり、女性のために食事を作り、お風呂を沸かして、マッサージをし、お小遣いをもらうことを覚えた。気付けば、6人と同時に交際し、1人から1000円ずつもらって働かずして生活をした。肉体関係も「それなりにあった」というからヒモとしての才覚があったのだろう。

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