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ライブに台湾・香港からもファンが駆けつける!? のりピーがアジア各地で愛され続ける理由とは

ライブに台湾・香港からもファンが駆けつける!? のりピーがアジア各地で愛され続ける理由とは

のりピーこと歌手の酒井法子(44)が、11月23日にミニライブ&握手会を行った。約2年ぶりにミニアルバムを発売し、その記念として行われたライブでは、新曲『Truth〜飛べない鳥よ~』や『碧いうさぎ−2015ver.-』など4曲を披露。会場は集まったファン約150人の熱気に包まれ、大盛り上がりをみせたようだ。ファンの中には香港や台湾から駆けつけた人もおり、これには酒井も「マンモスうれピー」と、のりピー語で喜びをあらわに。「これからも一生懸命歌い続けて、みなさんにパワーを届けたいです!」と、今後の活動へ意欲を見せた。この報道に対し、「のりピーのアジア人気って凄いよな」「未だに向こうで人気あるのって、なんでだろう」「今向こうで活動中とかだったっけ?」といった声があがっており、未だ衰えぬ酒井のアジア人気に、ほとんどの人に“ちんぷんかんピー”(注:のりピー語)のようだ。
「日本でもヒットした『微笑みを見つけた』を中国語で歌ったことが非常に珍しいことで、当時の中国では大きな話題となりました。また90年代には『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)や『星の金貨』(日本テレビ系)が中国、香港、台湾、ベトナムでも放送され、“美人アイドル”として人気を博しました。とくに『星の金貨』は、2005年に韓国で、2012年に台湾でリメイクされています。90年代に青春時代を過ごした人が親になって、子どもと一緒に応援しているというケースもあり、世代を超えて愛されているんですよ。2013年には中国で行われた『アジア・ファッション・アワード』の優秀女優賞に選出されるほどですからね、伝説的女優のひとりですよ」(音楽誌ライター)
海外からわざわざ足を運ぶほど愛されれば、「マンモスうれピー!!」と言ってしまいたくなる気持ちも分かる。それだけ愛してくれるファンのためにも、今後も“がんばらんち”!
(鰻谷ナンバ)

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