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松岡茉優に平井理央も!? 意外にも「おはガール」だった5人の芸能人

松岡茉優に平井理央も!? 意外にも「おはガール」だった5人の芸能人

 現在では人気お笑い芸人やジャニーズアイドルも出演し、各局盛り上がりを見せている平日朝の情報番組だが、子供たちには山寺宏一(54)が司会を務める『おはスタ』(テレビ東京系)が変わらず人気だ。1997年から放送を続けている歴史深い長寿番組だけあり、番組の日替わりアシスタント“おはガール”からは多くの人気タレントが生まれている。今回は“おはガール”として活躍していた年度の古い順に紹介していこう。

●平井理央(33)/1998年の“おはガール”……元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーの平井だが、じつは中学生の頃にスカウトされたことがきっかけで、モデルとして活動をしていた経歴を持っている。その後1998年に“おはガール”としてテレビデビューを果たし、ドラマ『動物のお医者さん』(テレビ朝日系)への出演や、ファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルとしても活躍。だが、その多忙な生活のなか学業も怠らず、慶應義塾大学法学部へと進んだ才女である。フジテレビ退社後は、姉が代表取締役を務める芸能事務所『deJaneiro』に所属、いまは同社の取締役も務めている。

●ベッキー(31)/2000年の“おはガール”……元気で快活なベッキーのキャラクターは朝のバラエティにピッタリで、当時の子供たちにも大人気だった。同番組の人気コーナー『ポケモン・ザ・ワールド』では、ゲーム『ポケットモンスター』を英語で紹介するという、バイリンガルな彼女ならではの適役を見事にこなした。また、小さい頃から芸能界を目指していたベッキーは、水着の仕事が来ても「将来お宝画像として出てしまうかも」と受けなかったという逸話も。しっかり者なベッキーらしいエピソードだ。

●蒼井優(30)/2000年の“おはガール”……1999年にミュージカル『アニー』のオーディションで、一万人のなかからポリー役を勝ち得た彼女。翌2000年に“おはガール”デビューを果たし、さらに翌2001年には映画初出演、2003年には『高校教師』(TBS系)で連ドラ出演と、スター街道を駆け上がった。2015年にディズニー・チャンネルの『スティッチ!パーフェクトメモリー』の声優に挑戦したことから、『おはスタ』以来15年ぶりに番組司会の山寺宏一と共演を果たした。その際に、蒼井は「テレビに出たことがなかったので、緊張しすぎてバレるくらい震えていた。そしたら山寺さんが『寒い?』って聞いてくださって」など、当時のエピソードを披露した。山寺の方も歴代のおはガールが女優として大成したことに感慨があったのか「一生、(呼び方は)山ちゃんでいいからね」と語った。

●あびる優(29)/2001年の“おはガール”……2001年に“おはガール”として芸能界デビューを飾ったあびる優。あまり知られていないが、翌2002年から03年にはアイドルトリオLiccaとして歌手活動もしていたとか。なお、その破天荒な生き様とは逆に、東京は麻布育ち、母親は元女優、父親は開業歯科医というお嬢様で、ご近所にはセレブなアイドルとして活動していたマリエ(28)がいた。

●松岡茉優(20)/2008年の“おはガール”……芸能界に所属するきっかけはスカウト。ただ、最初にスカウトされたのはじつは妹で、母親とともに事務所の面接に同行したときに「お姉ちゃんもやってみる?」と言われたのだという。2008年に“おはガール”デビュー。2010年の卒業後、女優として活動し、映画『桐島、部活やめるってよ』や、NHKの朝ドラ『あまちゃん』の出演を機に大ブレイクした。おはガールとしての経験が役に立ち、バラエティ番組でも持ち前のキャラを発揮し、芸人顔負けのアドリブが受け、今ではすっかりお茶の間の人気者になった。

 現在、出演中の“おはガール”は白本彩奈(13)、中野あいみ(14)、井上玲音(14)の3名。この中から、将来ブレイクするスターが出てくるかもしれない?

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