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プロ野球オフシーズン「裏ネタ暴露座談会」vol.02

[週刊大衆12月23日号]

D:巨人と並んで、ソフトバンクも今年の補強合戦の主役です。大竹は逃したけど、中田(賢一)、鶴岡(慎也)の獲得に成功。李大浩、スタンリッジ、サファテと次々に触手を伸ばし、精力的な補強をしてます。

C:李大浩に2年で10億円を提示するなど、とにかくカネにものを言わせた補強ですよね。

A:新しく球団社長兼オーナーに就任した後藤芳光さんが、元は本社の財務部長をやっていた人だから、いくらでもおカネを引き出せるんだよ。しかも、孫さんも今年Aクラスにすら入れず、本業のライバル三木谷の後塵を拝したことが悔しくて仕方がない。

B:ソフトバンクは、来オフにFA選手が4人も出ます。その手当ても、早めにしておきたいという事情もあるんでしょうね。

D:落合GM、谷繁(元信)プレーイングマネジャーという新体制で発進した中日も、話題豊富です。そもそも、落合さんのGM就任が想定外でしたが……。

C:本当は、落合自身は、監督として戻る予定だったみたいですね。でも、名古屋財界が反対した。

A:そうそう。監督が無理になった時点で、中日の白井オーナーは相談役にしようと思ったんだ。だけど、落合自身が「それならGMって手があります」と、逆に提案した。GMだと、年俸も相談役の5倍はいく。落合も、うまくやったよね。

B:新体制については、名古屋勢の評判はよくありません。まあ、中日OBは完全にないがしろですから。

A:落合はもちろん谷繁監督就任についても、多くのOBは反対だったんだよ。負け試合だと、露骨に手を抜いたプレーをするのが原因。監督どころか、「来季はソフトバンクあたりにFAで出したらいい」なんて意見もあったくらい。

D:あまりいい話のない中日に比べて、阪神は掛布(雅之)が現場入りして雰囲気が明るく見えますね。

C:掛布のGM付き育成&打撃コーディネーター(DC)という、よくわからない肩書が気になりますが。

B:あれ、実は記者がつけた名前なんです。中村(勝広)GMが、「どんな名前がいいかな」って番記者に案を出させて、一番よかったやつを採用したんですよ。笑っちゃいますよね。

A:本当は早く監督にしたいけど、スキャンダルが出るのを恐れて様子見してるんだよね。遅かれ早かれ、監督就任は既定路線だけど。

C:掛布の存在にごまかされて、目立たなくなってるけど、阪神の補強はまるでうまくいってない。

B:FAの久保(康友)をあっさりDeNAに持っていかれました。抑えに転向させたことを、GM自らが謝罪したのに、それでも出て行かれるなんて、恥の上塗りですよ。

12月18日公開のvol.03につづく・・・。

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