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安倍首相ドキリ! 自由すぎ昭恵夫人

[週刊大衆7月1日号]

内閣支持率も高く、7月の参院選も圧勝の予測。「向かうところ敵なし」状態の安倍晋三首相に思わぬ伏兵が現われた。あろうことか、ファーストレディーのアッキーこと昭恵夫人である。今月6日、国会内で講演し、「私は原発反対なので非常に心が痛むところがある。原発に使っているおカネの一部を新しいエネルギーの開発に使い、日本初のクリーンエネルギーを海外に売り込んだらもっといい」

海外行脚で原発輸出に邁進する夫を大胆に批判し、「私の理想とする世の中と主人の理想とする世の中はずれている部分もある。主人は、現実の世界で政策を語らないといけないが、私は子供の目線で理想を語りたい」とフォロー(!?)したが、この主張、どう見ても社民党の福島みずほさんあたりがいっていることと同じ。大丈夫なのか?

実は昭恵さんには"前科"がある。2007年、第一次安倍内閣のとき、夫婦でCNNのインタビューに応じ、記者が「あなたのご主人は、慰安婦問題で強制の証拠はないといっているが」と水を向けられると、「あなた、そんなことをいったんですか?」と詰問。安倍さんがうろたえるシーンが放送されたのだ。

官邸関係者が「やれやれ」といった調子で話す。
「実は、安倍首相も昭恵夫人のことを扱いかねています。もともと出しゃばりな女性ですから。昨年は、東京・神田に居酒屋を開いて酔客の相手をして"総裁夫人ともあろうう者が"と話題になっていました。また、首相就任後に夫婦で『冬のソナタ』のミュージカルに出かけ、記者に"韓流ドラマ大好き! 韓国も大好き"とハシャぎ、竹島問題で苦労する首相を困惑させていましたね」

安倍さんがなかなか首相公邸に引っ越さないのも、昭恵夫人が「ジメジメして暗い」とゴネているからともいう。

天下のファーストレディーだから、少しは気配りをしてもよさそうなもの。
最近、ロシアのプーチン大統領が離婚したが、安倍さんは、この危機を乗り越えられるだろうか!?

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