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キヤノン、ワコール、コクヨ…外国語風でも「実は日本語」の会社名

[週刊大衆12月07日号]

キヤノン、ワコール、コクヨ…外国語風でも「実は日本語」の会社名

 一見、外国語ふう、でも、本当は日本語がベースになっている。そんな社名は意外と多いようです。

 たとえばカメラメーカーの「キヤノン」は「観音」から。「ニコン」は「日本光学工業」の略称であるニッコーを変化させたもの。かつての名門「ミノルタ」は「実る田」からの命名でした。

 電子部品やビデオテープなどを作っている「TDK」は「東京電気化学工場」の頭文字だし、事務用品の「コクヨ」は「国誉」で、国の誉れになるという願いを込めた社名です。古くなった刃先をパチンと折れば鋭い切れ味がよみがえる。そんなカッターナイフを開発した「オルファ」は「折る刃」のもじり。女性下着がメイン商品の「ワコール」は「和江留」で、旧社名に使っていた和江の名を永遠に留めたいと思って、この社名にしたそうです。

「ニッカウヰスキー」の「ニッカ」も旧社名の略称で、元は漢字でした。ニッカは漢字でどう書く?

(1)日課
(2)二価
(3)日果

答えはココを押す! 答え :(3)「大日本果汁」から。

出題:浜川卓也

キヤノン、ワコール、コクヨ…外国語風でも「実は日本語」の会社名

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