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コーヒーチェーンの店名「ドトール」の意味するもの

[週刊大衆12月07日号]

コーヒーチェーンの店名「ドトール」の意味するもの

「スターバックス」「ドトール」「タリーズ」は、日本におけるコーヒーチェーンのビッグ3。一部の地方では“都会の象徴”のように思われている部分もあるようです。この中で国産ブランドはドトール。「エクセルシオール」や「星乃珈琲」などの系列店を含め、約1350もの店舗を展開するコーヒー業界の巨人です。

 創業者は鳥羽博道。高校を中退して喫茶店に勤め、20歳で単身ブラジルに渡航。コーヒー園で知識と技術を学び、24歳で会社を興しました。原宿にドトール1号店を開店したのは昭和55(1980)年です。

 ドトールという名前は、鳥羽が暮らしていたブラジルの地名から取ったそうですが、その言葉自体にも意味があります。ポルトガル語でドトールとは、どんな意味?

(1)頂点
(2)宝石
(3)博士

答えはココを押す! 答え :(3)

出題:浜川卓也

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