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有吉弘行「毒を吐けば誰か犠牲者は出る」SNS炎上はもうコリゴリ!?

有吉弘行「毒を吐けば誰か犠牲者は出る」SNS炎上はもうコリゴリ!?

11月25日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、有吉弘行(41)とマツコ・デラックス(43)がSNSの使い方に対し、苦言を呈する場面が見られた。
トークは視聴者の「いいねボタン」以外にもボタンがほしいという投稿から始まった。調査をしたところ「よくないねボタン」がほしいボタンの1位になったのだが、これに対し有吉は「文章のやり取りでやれよ」と、どこか投げやり気味にボタンの存在そのものを否定。いっぽうのマツコは「ボタンでなにか言いたい思いは解消されるの?」「世の中に意見を発したいんであれば、もっと違う方法で頑張ってみるとか」と、真面目に自分の意見を述べていた。しかし有吉はやはりどこか冷めた様子で、「なにか言いたいんだろうね」「生活が窮屈なんだと思うよ」と、マツコの熱弁を聞いていた。
またマツコがSNSで毒を吐いて気持が健やかになるならいいと意見を言うと、「そのぶん誰か犠牲者は出るけどね」「殺伐としてくるよ、みんな」と、どこか否定的。そうなのである。有吉はかつてTwitterでさまざまな毒舌をつぶやき、ももクロやAKBのファンに炎上させられた経験が多いのだ。積極的に自分の意見を言おうとするSNSユーザーに対し、冷めたスタンスを取るのも、無理はないだろう。
ちなみに有吉はTwitterで積極的につぶやいているが、最近は収録の様子などの投稿が多い。毒舌での炎上はもうこりた、ということなのだろう。

有吉弘行「毒を吐けば誰か犠牲者は出る」SNS炎上はもうコリゴリ!?

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