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マツコお気に入りの上田まりえアナ、フリー転向決意の裏にある勝算!?

マツコお気に入りの上田まりえアナ、フリー転向決意の裏にある勝算!?

人気の局アナが退社をし、フリーとして活動を始める話はよく耳にするが、今度は日本テレビのアナウンサー・上田まりえ(29)がフリー転向を決意したようだ。しかし、決して売れっ子とは言えない彼女の独立に、世間からは心配する声が上がっている。
2009年に日本テレビに入社し、『真相報道 バンキシャ!』のニュースコーナーや『月曜から夜ふかし』(どちらも日本テレビ系)などでリポーターを務めた上田。来年1月いっぱいで日本テレビを退社し、タレントとして活動を始めるという。日テレといえば、上田の他にも、食いしん坊キャラ・水ト麻美アナ(28)や美人キャスター・岩本乃蒼アナ(24)など、人気のアナウンサーが揃っているが、彼女らに比べあまり目立たない上田。今回の動きにもファンからは「フリーでやっていけるのか心配」という声が上がった。
「他のアナウンサーに比べて、上田はキャラも弱いうえに知名度も低いです。しかも、水トちゃんのように、優秀な後輩がどんどん活躍している状況ですので、日本テレビ内に居ても出世の可能性が低いと睨んだのかもしれません。ですが、あの西尾由佳里や、田中みな実など、かつて絶大な人気があった局アナでさえフリー転向後は苦戦してます。日テレに関していえば、成功者は夏目三久アナくらいでしょう」(テレビ局制作)
日本テレビ退社後は、TKOなど人気芸人が活躍する松竹芸能へ所属し、司会業を中心にマルチタレントとして活動していくと報道された上田アナ。リポーターを務める深夜バラエティー『月曜から夜ふかし』では、“女子アナ嫌い”を公言するマツコ・デラックスから人柄を絶賛され「女子アナらしからぬ漁師みたいな女子アナ。この女子アナはすごい」「大好きだ」と告白されるほど気に入られてもいる。
「好感度の高いマツコがゴリ押しするとあれば、フリー転向後もしばらく安泰でしょう。しかし、そのあいだに、マツコが絶賛する“地味で飾らないキャラ”をいかにお茶の間に伝えられるかがキーです。転向後の半年が勝負ですね」(同)
好きな言葉・座右の銘に「人と過去は変えられないが、自分と未来は変えることができる」と書いている上田。これからのタレントとしての未来、自分の個性を光らせて、どう今より輝けるかに注目したい。
(御子柴かつき)

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