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舟山久美子、貧乏時代の借金返済話に「盛りすぎ」の声

舟山久美子、貧乏時代の借金返済話に「盛りすぎ」の声

 11月26日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBSテレビ系)にモデルの舟山久美子(24)が出演。幼少期のどん底貧乏生活と、モデル時代にいじめを受けていたことを語り話題になった。

 それまで普通の生活を送っていた舟山が貧乏生活に転落したのは10歳の時。建築の仕事をしていた父親が騙されてしまい、4000万円の借金を作ってしまったのだという。ボロ屋に引っ越し、両親は共働きで食事を作る余裕もない状況。安売りで大量に買い込んだカップラーメンを、子どもたちだけで毎日食べていたという。そんな状況を救ってくれたのが、隣に住んでいた家族。毎日ごはんに呼んでくれるようになり、朝も隣家で食べてから学校に行くほどだったという。その後、スカウトされてモデルに。雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)の表紙を飾る人気モデルになり、父親の借金を見事に返したのだという。

「スタジオでは舟山の貧乏話に驚きの声があがっていましたが、実は彼女がこの話をするのは初めてではありません。ブログでもすでに書いてあることですし、他のバラエティ番組でもこの話は何度かしています。要するに彼女の持ちネタなんですよ。最近はモデルあがりのタレントも多いので、ただニコニコしているだけでは生き残りは厳しい。そこで元貧乏というキャラで視聴者の共感を呼び、好感度アップを狙っているんだと思いますよ。実際、ネット上では返済の話に『いくら売れっ子モデルでも4000万円を返すのは無理』と、疑問の声もあがっています」(ゴシップ誌デスク)

 さすがに貧乏ネタだけで長く売れ続けることは難しい。この次にくみっきーがどんなネタを出してくるのか、注目したい。

舟山久美子、貧乏時代の借金返済話に「盛りすぎ」の声

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