日刊大衆TOP 芸能

ザックジャパンはイングランドより上!世界の評価は「日本手強し」

[週刊大衆12月16日号]

来年開催されるブラジルW杯に出場する32カ国が11月20日に決定した。
その組み合わせ抽選は12月6日に行われるのだが、「今回のW杯は日本にとって最低の結果になると思いますよ。今年行われた代表戦は19戦で8勝3分け8敗。ヨルダン、ブルガリア、ベラルーシなど、かなりの格下にも散々な内容で負け、ザッケローニ監督の解任話まで出ました。抽選でも強豪だらけの【死の組】に入ると予想されています……」(専門誌紙記者)と悲観論ばかりが囁かれている。

そんななか、「日本人は日本代表を過小評価している」と話すのは、サッカージャーナリストの安藤正純氏。
先日、ベテランのドイツ人記者と話したそうだが、「実力的にはアルゼンチン、ブラジル、ドイツ、スペインの順で抜けていて、欧州では、この4カ国が優勝候補と見られているんです。一方、このランキングで日本はというと、イングランドより上位で12位なんだそうです。強豪が集った32カ国中でこの順位は、いかに世界が日本を警戒しているかを表しています」

香川真司や長谷部誠など多くの日本人選手が欧州で活躍していることが大きく、さらにチームのまとまりも評価が高いそうだ。

それを証明するように、先日の欧州遠征では、強豪・オランダと2-2で引き分け、FIFAランク5位のベルギーを3-2で撃破と、調子は上向き。

実は前回のW杯も岡田武史監督解任が強く叫ばれるなか、本田圭佑(27)の2ゴールなどでベスト16まで勝ち進んだ。

監督解任論も死の組入り予想も最低の前評判は日本躍進の前触れか!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.