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仲間由紀恵は主題歌も!「実はゲーマーだった」意外な芸能人たち

仲間由紀恵は主題歌も!「実はゲーマーだった」意外な芸能人たち

 いまやゲームをプレイしてお金を稼ぐプロゲーマーもいるほど、世界中に溢れるゲーム好き=ゲーマーたち。実は芸能界にも、老若男女問わずゲーマーが多く存在しているのだ。

●仲間由紀恵(36)……デビュー当時からワンレングスの髪型で、「髪が美しいと思う日本の有名人」で1位を獲得したこともある、清純派女優の仲間由紀恵。じつはバラエティ番組でも公言しているほど、ゾンビゲーム『バイオハザード』が大好き。番組内のゲーム企画では、対戦相手を圧倒するほどの腕前を披露した。また、いまやすっかり女優として大成した仲間だが、デビュー当初はアイドル路線でありゲーム関連の仕事が多かった。いまではレトロショップでしか入手することが出来ないが、恋愛シミュレーションゲーム『トゥルーラブ・ストーリー』や、アクションゲーム『ロックマンX4』などでは彼女が歌う主題歌を聞くことができる。

●加山雄三(78)……永遠の若大将・加山雄三も、じつはかなりのゲーマーで、初代ファミコンが発売される前からゲームにハマっていたという筋金入りのゲーム好きなんだとか。『バイオハザード1』では、ナイフ使用限定クリア、『鬼武者2』では57分という熟練ユーザー顔負けのクリアタイムを叩きだしたらしい。なお、ゲームをやり始めたきっかけは、友人にボケ防止にと薦められたから。本人いわく『バイオハザード』は1~5までプレイして、『ファイナルファンタジー』も1~10までプレイしたとのこと。ちなみに『ファイナルファンタジー11』は、ネットゲームになったからやっていないという。

●鈴木史朗(77)……元TBSアナウンサーの鈴木史朗も大のゲーム好き。加山雄三とはゲーム同好の士として情報交換し合う仲なんだとか。お気に入りのゲームは、こちらも『バイオハザード』で、夜中にゲームをする際には、奥さんに迷惑がかからないようにヘッドフォンをつけてプレイするとのこと。ちなみに、TBSアナウンサー時代の1992年に発行された『TVスター名鑑』の趣味・特技の欄には、「スーパーファミコン」と記載されているほど熱中していた鈴木。ゲームで反射神経が鍛えられてしまい、免許更新の際に教習所の教官から「反射が良すぎてかえって危険」と言われてしまったという逸話もある。

●有吉弘行(41)……毒舌王・有吉も実はゲーマー。相当な本数のゲームをやっているようで、ブログやツイッターでは購入したゲームにハマった旨を報告している。去年は「幸せってこういう事…」というツイートと共にプレイステーション4の画像を投稿した。しかし、ゲームにハマりすぎて「ここ最近の平均睡眠時間は3時間足らず…」ともつぶやいている。

●三浦春馬(25)……『ごくせん』や今年公開された実写版『進撃の巨人』で好演を見せる、実力派若手俳優の三浦春馬も『モンスターハンター』好き。『モンスターハンターポータブル3rd』の新作発表会にも出席して、「前作を270時間プレイした」と明かした。また、同作が400万本を突破した際には、三浦が育てたキャラクター「オトモアイルー」の期間限定配信が実現した。11月に新作『モンスターハンタークロス』が発売されたモンハンシリーズ。三浦が購入したかどうかはまだ報じられていないが、集会所で出会ったあの人がじつは三浦春馬だった! なんてこともあるかも知れない?

 ストレスの多そうな芸能界にはゾンビたちをビシバシと撃てる『バイオハザード』の愛好者が多いようだ。年末年始はついゲームに熱中してしまいがちだが、プレイする際は、1時間に1回の休憩を忘れずに!

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