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紅白落選のももクロ「ど真ん中しか歩きません」がAKBファンの怒りに触れる?

紅白落選のももクロ「ど真ん中しか歩きません」がAKBファンの怒りに触れる?

 週末アイドル・ももいろクローバーZが、今年の『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK系)の出場を逃してしまったと、音楽ファンのあいだで話題となっている。11月26日に発表された、紅白の司会者と出演者。だが、ももクロの名前は挙がらず、出場記録は3年連続のところで途絶えてしまった。ももクロはそれに対し、同日に公式サイトをアップし、「ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します」とコメント。さらに「ど真ん中しか歩きません」と、今後の活動についても宣言したのだが、そのコメントがAKBグループのファンにとって気になるものだったようだ。

 年末にはカウントダウンライブを行うというももクロ。同ライブはUstreamでの配信やテレビ埼玉での放送も予定されており、ファンからは期待のコメントがあがっているが、一方で今回の“卒業”に関して、「負け惜しみだろ」「“ど真ん中”ってことは、紅白に出るAKBは邪道ってことか?」という厳しい声もあがった。

「水樹奈々やT.M.Revolutionなど、ここ数年紅白を盛り上げてきたアーティストが出演しないということで、今年の紅白は話題となってます。ももクロも同様に、多くのファンがいるアイドルですので、当然悲しむ声が大きかったのですが、『卒業します』なんて宣言したら二度と戻れなくなってしまう。かつてグループを去った早見あかり(20)とも、卒業コンサートで『お互い大きくなって紅白で会おうね』と約束をしていましたし、ファンのあいだでは、彼女たちの『6人の夢』が崩れていく発言だった、と落胆する声もあがっています」(音楽関係者)

 しかし、メンバーの百田夏菜子(21)が11月27日の自身のブログで「もう泣き疲れた。笑。今でも情けないくらい紅白ってワードを口にするだけで涙がでてくる。出たかったー!」と書いていることから、前述の関係者は、今回のコメントはあくまでも運営側の見解と捉えるべきだと説明する。

「ただ多くのアーティストにケンカを売ってしまったのは否めないですね。今回多くの反応があったように、AKBグループへも『ど真ん中を歩いていない』と言っているようにも思えます。AKB48、NMB48、乃木坂46と、3つのグループが紅白出場を果たしており、彼女たちのファンは涙するほど喜んでいますよ。そんなときに、『ど真ん中を歩いていない』と揶揄されては堪りません。ケンカを売っているとファンが捉えるのは無理もないでしょう」(同)

 紅白に出れなかった分、今年は東京・豊洲PITでカウントダウンライブ「第一回ももいろカウントダウン ~ゆく桃くる桃~」を行う、ももいろクローバーZ。“卒業”したからには、紅白の視聴者を奪ってしまうくらい全力のライブで、観客を楽しませてほしいものだ。

(御子柴かつき)

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