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「6秒沈黙事件」で表面化!? 壇蜜VS橋本マナミ、フェロモン女王をめぐるバトル激化

[週刊大衆12月14日号]

「6秒沈黙事件」で表面化!? 壇蜜VS橋本マナミ、フェロモン女王をめぐるバトル激化

 “事件”は11月18日、都内で行われた『えひめスイーツコレクション』キックオフイベントで起きた。このイベントに、愛媛のいちごをイメージした真っ赤な衣装で登場した壇蜜(34)に芸能記者が、「最近は、橋本マナミさんとかも追いつこうとしてらっしゃいますけど」と、この1年、過激な色香路線でグラビアにバラエティ番組にと存在感を増し、最近では“国民の愛人”と呼ばれるようにもなっている橋本マナミ(31)の実名を出したところ、消え入りそうな声で「そうですね……」と言ったきり、表情をみるみる強張らせ、6秒にわたって沈黙したのだ。

 現場にいたスポーツ紙カメラマンは、このときの壇蜜の様子を、こう話す。「いつも冷静で取材対応もよかった壇蜜が、眉間に深いシワを寄せ、明らかに不機嫌そうな顔をしたので、一瞬にして現場に緊張が走りました」結局、壇蜜は、「他のタレントさんのことを、こういう場で言うのは、あまりみずみずしくないと思います」と、みずみずしい愛媛のフルーツにたとえ、“壇蜜節”とも言うべき見事な切り返しで場を和ませ、イベント関係者、集まった取材陣をホッとさせた。「2人は同じキャラクターのように見えますが、壇蜜にしてみたら、“一緒にしないでほしい”という、先駆者としてのプライドがあるんでしょう。逆に言うと、それだけ橋本の存在をライバルとして意識しているということですよ」(前同)

 一方の橋本は、もっとハッキリと、壇蜜を意識しているようだ。「今年の春に出演した番組で、“壇蜜さんが道を拓いてくれたので、そこに入り込めた”と、壇蜜に感謝の気持ちがあることを明かしつつも、“ポスト壇蜜”と言われ続けることには“すごくイヤ”と言っており、“頭の良さでは負けてますけど、ボディでは勝っていると思ってるので”と、挑発的な発言をしていますからね」(テレビ雑誌記者)

 2人が同じ番組で共演したケースはまだなく、お互いが共演NGにしているという話もある。直接対決が見られることは今後もなさそうだが、では、現在の芸能界の“艶女王”としてふさわしいのは、どちらか?

「かつては、会見でアンダーウェアを脱いで投げたり、バストにテープを巻きつけただけの姿で現れるなど、過激なパフォーマンスで連日のようにメディアを賑わせていた壇蜜ですが、最近は、NHKでのドラマや教育、教養番組の仕事が多く、文化人路線へと活動の場を移しているように見えますね」(芸能プロ関係者)

 そんな壇蜜に、現在、また“あの噂”が浮上しているという。「来夏の参院選比例区での立候補が取り沙汰されているんです。実は一昨年夏の参院選のときも、自民党幹部が壇蜜擁立へと動き、“身体検査”が進められていたことが分かっています。壇蜜は、今年の夏、自民党が安保法案成立へと議論を加速させる中、自衛官募集のCMに出演。自民党との関係性が強まっているようにも見えるだけに、一昨年より可能性はあるでしょうね」(全国紙記者)

 なんて話がある一方で、やはり、色香を期待されていることを忘れないのが壇蜜のスゴいところ。「9月に発売された『美術手帖10月号』で、蜷川実花撮り下ろしの“春画グラビア”を披露しています。男の逞しい手で脚を開かされ、こちらに眼差しを向ける、極彩色の着物姿の壇蜜が艶やかなこと。これぞ、彼女の真骨頂でしたね」(お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏)

 だが、さすがに色香方面での勢いでは、橋本が優位に見える。「橋本は、写真集『接写』を発売したばかり。3分の1が本当の自宅でのリラックスショットなんですが、そこではGカップバストがこぼれんばかり。短いスカートの下から撮られた一枚は、陰になっているものの、見る者をドキドキさせて止みません」(芸能記者)

 色香を極め、新たな活躍のステージへと歩み始めている壇蜜と、まさに現在、色香を加速させている橋本――比較が難しいところである。「この2人の優劣をつけるなんてバカげていますよ。“さて、この冬はどちらと温泉に行こうかな”と、2人の顔とボディを見ながら、露天風呂の妄想を楽しむのが、正しい作法というものです」(ユリオカ氏) フェロモン盛りの両者から目が離せない日が、まだまだ続きそうだ。

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