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メジャー15球団殺到! 広島・前田健太「90億円ドジャース入団」

[週刊大衆12月14日号]

メジャー15球団殺到! 広島・前田健太「90億円ドジャース入団」

 マエケンに90億円の値がつく! 「11月24日、広島の前田健太(27)がマツダスタジアムで鈴木清明球団本部長と会談。ポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍について、今オフ、初めて話し合ったんです」(夕刊紙記者)

 数年前から公言してきたメジャー挑戦。昨オフ、球団はポスティングを認めず、鈴木球団本部長も「エースらしい働きをしてくれれば検討する」と“条件”を突きつけていた。「迎えた今季。チームは4位と沈んだものの、個人としては15勝(8敗)で最多勝を記録し、5年ぶり2度目の沢村賞も受賞。ベストナインにも選出されるなど、文句なしの成績を残しました」(スポーツ紙記者)

 先のプレミア12でも2試合に登板。特に準々決勝のプエルトリコ戦では7回を4安打無失点と絶好調。改めて圧倒的な存在感を見せつけた。「試合当日、バックネット裏にはメジャー15球団、20人以上のスカウトが殺到。メジャー移籍待ったなしの日本のエースに、熱視線を注いでいました」(前同)

 そんな激しい争奪戦をリードし、獲得が“当確”といわれるのが、西海岸の名門にして資金も潤沢なロサンゼルス・ドジャースだ。「ドジャースは、野茂英雄に始まり、石井一久ら日本人投手とは縁が深いチーム。先輩の黒田博樹もかつて在籍し、今も家族は現地に住んでいるだけに、いろいろ話を聞いているようです。そんなドジャースには、13年オフの田中将大の入札時にはヤンキースとの争奪戦に敗れた過去がある。それだけに、長期の複数年契約など、相当の条件を用意するはずです」(球界関係者)

 一方の広島側にも、今オフでの移籍を認めざるをえない事情がある。「13年12月に日米球界で交わされた現行の入札制度が16年12月に更新されるんですが、その更新以降、入札金がゼロになると噂されています。つまり、日本人選手を獲得する際に、メジャー球団が支払う現行での最大2000万ドル(約24億円)の譲渡金を広島が得るチャンスは、このオフが最後。それだけに、昨年は“条件”を出してマエケン放出を渋っていた球団も、首を縦に振るはずです」(前同)

 マエケンの今季の推定年俸は3億円。「メジャー移籍となれば、年俸は10億円とも14億円とも。11億円で6年契約も現実的な数字です」(スポーツ紙デスク)総額90億円。赤い右腕の体に、新たにドジャーブルーの血が流れる!?

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