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唐沢寿明、バイト時代に「スーパーマン姿」で営業していた過去を明かす

唐沢寿明、バイト時代に「スーパーマン姿」で営業していた過去を明かす

 11月30日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の唐沢寿明(52)が出演。下積みバイト時代の苦労について語った。

 20歳の時に六本木のショーパブで働いていたという唐沢。「スーパーマン対キン肉マン」という出し物があったのだが、「俺ら飯が食えなかったからスーパーマンもキン肉マンもガリガリだった」という。また、ショーは1日3回やるのだが、その合間はウェイターの仕事があり、夕方の4時から朝の4時まで働いていたため、ウェイター仕事をやりたくない唐沢はカーテンと窓の隙間に隠れていたという。

 しかし結局、「唐沢どこ行った、どこ行った?」と探されて、店長にバレてしまい、何回か見つかって蹴っ飛ばされていた、と当時を振り返った。その後、仮面ライダーのショッカーなどスーツアクターも務めたが、食べていないため、筋トレもしていないのに腹筋が割れていたという。いまやトップクラスの俳優となった唐沢だが、若い時には苦労を経験したようだ。

唐沢寿明、バイト時代に「スーパーマン姿」で営業していた過去を明かす

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