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ビートたけし、TVタックル収録中に見せた涙のワケとは?

ビートたけし、TVタックル収録中に見せた涙のワケとは?

 11月30日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に狩野英孝(33)が出演。狩野が実家の母親とやりとりする姿に、ビートたけし(68)が涙ぐむ場面が見られた。

 この日のテーマは「実家の片付け」。狩野英孝の実家にカメラが入り、父親亡きあと、家にある自分の小さい頃のさまざまなものを、母親とともに処分するVTRが紹介された。それを見たたけしは「時代が違うなぁ。俺の子供の時、服の思い出は七五三の時の火消しの格好をしてる写真が1枚だけ。物がない時代とはぜんぜん違うよね」と、自分の頃と比較をし始めた。その後、狩野が「お笑いに進む」と言った時の両親の反応を聞き、反対されて家出同然で東京に出たと聞くや「やっぱり親がさ、可愛がってくれたのに、お笑い(に進む)って、ツライよね」と、しんみりした表情を見せていた。

「実はたけしも芸人になることを親に反対され、家を飛び出したタイプ。1999年に亡くなった母親の北野さきさんは、貧乏から抜け出すには教育しかないと考え、貧しい暮らしの中、たけしを大学まで行かせたんですが、結局、中退してお笑いの道に進んだんです。その後、お笑い芸人として成功はしたものの、そのことは心のなかで、ずっとひっかかているんでしょうね。この日の涙は、そんな思いから流れたものなのでしょう」(芸能事務所関係者) 普段は毒舌が飛び交う同番組。その中で見せた涙の背景には、こんな思いがあったのだ。

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