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プロ野2014春季キャンプ「熱血オヤジ選手のちた逆襲!」実況中継 vol.02

[週刊大衆02月17日号]

今季から兼任監督になった中日・谷繁元信(43)は、「野村克也氏の持つ最多試合出場記録3017まで、あと117。記録を達成するまでは捕手優先でいくようです。キャンプでは監督として、いろいろ見て回らないといけないので、ほとんど休みはない」(前同)

昨オフ、FA権を行使して巨人から中日に移籍したのは小笠原道大(40)。

首位打者2回、本塁打王と打点王各1回。全盛期には3割・30本を軽くクリアしていた小笠原だが、11年から打撃成績は右肩下がり。はたして復活はあるのか。
「落合GMは小笠原の再生に自信があるんでしょう。巨人時代の最後は代打で起用されてましたが、彼はスタメンで起用してこそ結果が残せる選手。環境が変わってモチベーションが上がったベテランは怖いですよ」(橋本氏)

再びヒゲを生やした小笠原の逆襲に注目したい。

"ハマの番長"こと横浜DeNAの三浦大輔(40)も、気がつけば不惑。昨年末には、中畑監督が「大輔がいなくてもローテーションは組める」と"挑発"。

これに三浦が「なんで? と思った。"怒"って書いておいて。若手に負ける気は、まったくない」と返す舌戦に発展したが、「あれは中畑監督一流の言い回しで大輔にハッパをかけただけ。今年も三浦抜きでDeNAのローテは回りません。コーチ兼任となりましたが、開幕投手を狙っていますよ」(夕刊紙記者)

巨人を戦力外になり、8年ぶりに古巣オリックスに戻った谷佳知(40)も雪辱に燃えている。
「"巨人で学んだのは勝つためにチーム一丸になること"と言う谷は、ヤクルトからのオファーを断り、古巣に恩返しする道を選びました。外野手争いは熾烈ですが、2000本安打まであと79本。レギュラーに定着すれば可能な数字です」(オリックス担当記者)

大記録といえば西武の西口文也(41)は通算200勝まで、あと18勝。
西口といえば、9回二死までノーヒットノーランだったことが2度。9回が終わって完全試合も、延長10回に失点したことが1度ある悲運の投手だが、「それでも飄飄としているのが西口という男。ただ、昨季はプロ入り初の未勝利に終わり、"今年はやらないと"と内心は燃えている。球速を戻すために、キャンプでは体をいじめるようです」(前出・スポーツ紙記者)

プロの世界は結果がすべて。ベテランといえども、1年1年が勝負だ。熱血オヤジ選手の健闘を祈る!

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