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ド天然女子・綾瀬はるかの紅白司会、今年も“何か”しそうな予感!?

ド天然女子・綾瀬はるかの紅白司会、今年も“何か”しそうな予感!?

 11月26日に、『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK系)の出演者や司会者が発表された。今年の紅組司会者には女優の綾瀬はるか(30)が抜擢されたが、やはり気になるのは彼女のキャラクターのようで、早くもある意味で期待が高まっている。

 司会者発表の際に、白組の司会者・V6の井ノ原快彦(39)と、総合司会のアナウンサー・有働由美子(46)と登壇した綾瀬。2013年に初司会を務めた経験もあり、今回で2回目の抜擢となる。経験者らしく頼もしい姿を見せてくれるかと思いきや、『あさイチ』(NHK系)でも司会を務める二人を「デキあがっている関係なので」と言って慌てさせる場面や(実際は『ビジネスパートナーとして』という意味で言いたかったよう)、有働が紅組の司会者だと勘違いしている場面があったりと、天然っぷりを発揮していた。この綾瀬節に、世間からは「絶対、何かやらかしてくれる」「綾瀬はるかが司会か、今年は面白くなりそうだな」「天然なら許されるから安心して、何か巻き起こしてくれ!」と期待する声が聞こえた。

「2013年に司会をやったときは、aikoの曲名を間違えそうになったり、オープニングからラストまでひたすら噛み倒したりで“放送事故”だと話題にもなりました。さらに彼女独特の不思議なコメントも印象的で『NHKホールが生きているみたい』は、未だにどういった意味なのか謎のままです。ですが、結果的にはあれだけ奇想天外な司会でも、ここ10年での最高視聴率を叩きだしているんですよ。ノーミスのカッチリした司会者よりも、少しゆるめな綾瀬さんのような方が喋っていた方が、厳しい世の中の年の暮れにはあってるんじゃないですかね」(芸能記者)

 会見の時点からやらかしてくれている綾瀬はるかの司会だけあり、今年の紅白に何かが起こる確立は高い。感動あり、笑いありの紅白歌合戦で年を越せそうだ。

(大曽根美代子)

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