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医療の闇告発!! 美人女医「恐怖の殺人カルテ」 vol.1

[週刊大衆6月24日号]

東京都は3月18日、患者から謝礼として約20万円を受け取ったとして、都立病院の男性医師(34)を停職6カ月とした。
「主治医として、手術をした患者から、現金と飲食提供で計20万円の謝礼を受けたからです。医師が公務員となる公立病院では職員服務規程違反に当たり、指導や懲戒処分の対象になるんです」(都庁詰め記者)

かつて手術の前後や退院時などに、患者が医師へ個人的に現金などの「謝礼」を渡す行為は、慣習としてあった。もはや過去のものと思いきや、まだまだ存在するというのだ。
「他人の目のあるところで渡しても、受け取りません。しかし、診療時にこっそり渡せば、受け取る医師は少なくないですよ」(前同)

公立病院と違って、民間病院の医師は、法的に受け取ることは禁じられていない。
「厳密にいえば、年間20万円を超える場合は講演謝礼などと同様、雑所得として確定申告が必要ですが、まず表面化しないでしょうね」(同)

こうした現状のなか、本誌ににわかには信じられない告発があった。
語ってくれたのは、東京都内で不動産会社社長を務める60代のA氏の複数の関係者だ。
「Aさんは糖尿病に始まり、長年、心臓を患い、通院を余儀なくされているんです」(A氏の知人)

その結果、数年前から、都内の有名大学病院の美人女医・B氏(30代後半)が主治医になっているという。
「カルテの個人情報や診察時での会話などから、Aさんが金持ちで、女性好きなのがわかったんじゃないでしょうか。ほどなくして、おねだりが始まったようです」(前同)

プレゼントした物は浜松特産のうなぎ、海外ブランドのハンカチ、有名フランス人シェフによる最高級チョコレート、ビンテージワイン、東京ディスニーランドのワンデーパスポート、有名寿司店の食事券など、高級品ばかり。
「診療中、B氏から、"ウチはまだ小さい娘と3人家族なの。その娘がディズニーランドに行きたいっていうのよ"とか、"おいしいお寿司が食べたいなあ"など、それとなくいってきたそうです」(A氏の秘書)

現金は受け取らないが、品物の受け取り方も手が込んでいたという。
「診療時に、直に受け取るか、指定先に郵送させるやり方なんだとか。郵送先は自宅かと思ったら、別の場所にある病院の関連施設だったそうです」(前同)

こうしてプレゼントを受け取るうちに、態度はふてぶてしくなり、要求もさらにエスカレートしていったという。
「旅行に行きたいというから、伊豆地方の有名旅館の予約をして、支払いも済ませてあげたそうです」(前出・A氏の知人)

ところが、旅行直後の診療の際、B医師から仰天発言が……。
「"よかったけど、駅から遠いのよね。今度は熱海あたりにしてほしいわ"といわれ、Aさんは"なんてワガママなんだ"とボヤいていました」(前同)

本気なのか冗談なのかわからないが、さらに彼女は自家用車について、「"アウディに乗っているけど、ベンツに替えたいなあ"ともいわれ、それはさすがに無視したそうです」(同)

こんなトンデモ女医に、それでも耐えてきたのは、生死にも関わりかねない自分の病気を心配しての気持ちからだったという。

6月23日公開のvol.2に続く・・・。

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