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大島優子にウエンツ瑛士、実は子役あがりだった有名タレントたち

大島優子にウエンツ瑛士、実は子役あがりだった有名タレントたち

 テレビドラマや映画で子役として人気者になり、大人になる前に芸能界から姿を消してしまうことなく、活躍を続けている俳優といえば、神木隆之介(22)や井上真央(28)などを思い浮かべるかもしれない。そんな彼らと違い、「えっ、この人も子役出身だったの?」と、子役時代をあまり知られていない芸能人だって、けっこう多いのだ。

宮崎あおい(30)……子役としての映画デビューは13歳頃で、1999年公開の大林宣彦監督作品『あの、夏の日』だが、それ以前に、母親の「思い出に残るように」という思いから、4歳のときにCMや雑誌などに登場している。その他、ドラマや映画にも出演していたらしいが、名前の付かないような役が多かったそうだ。NHKの大河ドラマ『篤姫』の主演を歴代最年少で務め上げて以降、大物女優の風格さえ感じさせるようになり、現在放送中のNHK連続テレビ小説『あさが来た』では、主演の波瑠(24)を食ってしまうほどの存在感を見せている。

戸田恵梨香(27)……芸能活動は小学生の頃から始めていて、中学卒業までは関西の芸能事務所に所属し、12歳のときにNHK連続テレビ小説『オードリー』で、主人公の育ての親役、大竹しのぶ(58)の少女時代を演じている。13歳頃には三和出版の「美少女写真集」シリーズで制服姿や水着姿を披露しており、2冊の写真集がファンの間で“お宝グッズ”として価格が高騰している。2005年の高校野球「甲子園ポスター」のキャンペーンモデルに起用されたことで注目され、18歳のときに『LIAR GAME』(フジテレビ系)でドラマ初主演した。

大島優子(27)……アイドルグループ「AKB48」の元メンバーで、卒業後は女優としてテレビドラマや映画、舞台などで活躍している。7歳頃から母親の勧めで芸能事務所に所属していて、1996年に昼ドラマ「花王 愛の劇場」シリーズ『ひよこたちの天使』(TBSテレビ系)に出演。翌1997年には“月9”ドラマ『バージンロード』(フジテレビ系)で、主人公の和久井映見(44)の幼少期、『D×D』(日本テレビ系)で、まだ駆け出しの女優だった仲間由紀恵(36)の幼少期を演じていて、特撮ドラマ『電磁戦隊メガレンジャー』では、悪役のネジイエローが幼い少女に化けた姿として登場している。その後も「AKB48」に加入するまで数多くのドラマに出演して、芸歴は歴代の「AKB48」メンバーの中では最長だ。

夏帆(24)……2002年、11歳のときに原宿でスカウトされたことが芸能界入りのキッカケで、12歳でツーカーホン関西のCMでデビューし、ティーン向けファッション雑誌などでモデルとして活動。その夏には、フジテレビのイベント「お台場冒険王」のイメージガール「スナッピーズ」のメンバーとして、豊田エリー(26)らとライブやテレビに出演。2004年4月からCM『三井のリハウス』の11代目リハウスガールに起用され、同年、ドラマ『ケータイ刑事 銭形零』(BS-i、現BS-TBS)で初主役を務めた。2007年公開の主演映画『天然コケッコー』では演技力が高く評価され、日本アカデミー賞や報知映画賞など、多くの新人賞を受賞。最近は清純なイメージにおさまらず、幅広い役柄を演じている。

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