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日本代表の至宝香川真司豪快すぎる「女と酒」伝説

[週刊大衆12月09日号]

15日の対オランダ戦、そして20日の対ベルギー戦、我らサッカー日本代表は世界トップクラスを相手に互角以上の戦いを見せてくれた。

来年のブラジルW杯での大躍進を予感させる奮闘の中心にいたのは、やはりエースの香川真司(24)だ。
「オランダ戦は後半からの出場でしたが、出るや否や試合は一変。190センチを超える相手選手のプレッシャーにも屈せず、ほぼボールを奪われませんでした。ゴール前では惜しいシュート、絶妙キラーパスなど縦横無尽の活躍。相手の世界的名手、ファン・デル・ファールトをして、【カガワはうまい】と脱帽させていました」(スポーツ紙記者)

外国人選手にまったく動じない香川の強さは、所属するイングランドの世界的クラブ、マンチェスターUで大いに鍛えられているのだが、前出のスポーツ紙記者は、こう話す。
「技術が日々の練習で向上しているのは間違いありませんが、より重要なのがメンタル。世界トップの選手とコミュニケーションを取ることで物おじしない精神力が培われています」

実際、香川はチームメイトとグラウンド外の交流をしっかり図っている。
「オランダ代表のビュットナーとは特に仲がいいみたいですね。一緒にナイトクラブで飲み交わしているようですよ」(前同)

繊細なボールタッチが武器の香川だが、「実は酒の飲みっぷりは豪快極まりない」と、海外サッカー専門誌記者は明かす。
「前所属のドイツ・ドルトムント時代は、チームメイトとよく夜の街に繰り出したみたい。あるときは、酔って同僚のパラグアイ代表・バリオスを挑発して激怒させたことも。香川は相当飲んで記憶がなかったそうですが、その後、バリオスは半年間口をきいてくれなかったそうです(笑)」

さらに、「日本への帰国便に乗り遅れて、合コンに参加できずにめちゃくちゃ凹んでいた」(協会関係者)
といった話も伝わってくるように、女も大好き。

「24歳の若者だから当然なんですが、ドイツ時代はFKK(日本でいうソープランド)に結構通っていたみたい。マンUで当初調子が出なかったのは、"FKKに行けなくなくなったから"という声が出るほどでしたよ(笑)」(前出・専門誌記者)

繊細かつ豪快な香川になら、日本代表を託せるというものだ!

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