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小栗旬に三浦春馬……「実は子役出身だった」イケメン俳優たち

小栗旬に三浦春馬……「実は子役出身だった」イケメン俳優たち

 芦田愛菜(11)や鈴木福(11)といった、大人顔負けの演技力で話題をさらう子役たちは数多い。子役が大人になっても活躍できる例は少ないのだが、現在活躍するあのイケメンたちも、二人と同じように子役からデビューしていたのだ。

●山本耕史(39)……2015年8月に女優の堀北真希(27)と結婚し、芸能ニュースを騒がせた色男。時代劇から舞台までこなす実力派俳優だが、彼は0歳の頃から赤ちゃんモデルとして活躍しており、「年齢=芸歴」という大ベテラン。10歳の時には『レ・ミゼラブル』の少年革命家・ガブローシュ役で舞台デビューし、しかもその16年後に、同作で念願だったマリウス役を務めることに。

●小栗旬(32)……映画やドラマで活躍を見せる小栗旬。父親がオペラ演出家、母親がバレエ講師という恵まれた環境に育った小栗は、小学校6年生のときに、ファンだった「内田有紀に会いたい」という理由で劇団のオーディションを受けデビューを飾る。その2年後の1996年に大河ドラマ『秀吉』で少年時代の石田三成の役を、また2009年には『天地人』(ともにNHK)で成人した石田三成を演じた。2016年1月公開の映画『信長協奏曲』では、織田信長を演じる小栗。デビュー以来、なにかと武将に縁が深い俳優だ。

●勝地涼(29)……2013年放送の朝ドラ『あまちゃん』(NHK系)では“前髪クネ男”という強烈キャラクターを演じきり、たった1回の出演で世間にインパクトを残した勝地。二枚目役から、クセのある役まで器用にこなす彼だが、デビューは14歳のころ、ドラマ『千晶、もう一度笑って』(TBS系)が初めてのテレビ出演だった。1999年に放送されたドラマ『P.S.元気です俊平』(TBS系)が、母親の経営していた花屋で撮影されており、主演を務めていた瀬戸朝香のマネージャーが、見学中の勝地をスカウトしたのだとか。

●三浦春馬(25)……映画『恋空』で日本アカデミー賞新人賞を獲得し、その後は当たり役となったドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)と華麗なデビューを飾ったかに思われがちな三浦だが、実は芸能界入りを果たしたのは4歳のころ。7歳で連続テレビ小説『あぐり』に出演し、13歳で大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』(ともにNHK系)にも出演している。子役としての芸歴が長いためか、同年代の俳優に比べるとクールな印象があり、2010年放送の『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)では当時20歳だったにも関わらず教師役まで務めた。

●生田斗真(31)……ジャニーズタレントのなかで“俳優班”として活躍する生田。実はジャニーズ事務所のオーディションと『天才テレビくん』(NHK系)のオーディションに同時に合格して芸能界入りを果たした実力派。その後はバラエティ番組『中居正広のボクらはみんな生きている』(フジテレビ系)、同時期に朝ドラ『あぐり』(NHK系)にも出演し、お茶の間での知名度を一気に高めた。

 可愛い子供が、そのままイケメンになるとは限らない。子役からイケメン俳優へと見事な成長を遂げた彼らは、真のサラブレッドなのかもしれない?

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