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M-1グランプリ「真の勝者はNON STYLEだった」と話題に!?

M-1グランプリ「真の勝者はNON STYLEだった」と話題に!?

 12月6日、5年ぶりの復活となった『M-1グランプリ2015』(ABC・テレビ朝日系)が放送され、トレンディエンジェルが見事王者に輝いた。しかし、その日最もお茶の間を沸かせたのが、彼らでも他の出場者でも無く、別のコンビだったのではないかと話題になっている。

 敗者復活戦を勝ち抜き、ファイナリストとして決勝に駒を進めたトレンディエンジェルは、ジャルジャル、銀シャリ、ハライチ、タイムマシーン3号などの強豪8組を、二人の持ち味である薄毛を生かした自虐ネタ“ハゲラップ”で破り、勝利をおさめた。準決勝敗退からの敗者復活を経て優勝までのぼりつめたことに「シンプルに嬉しい! ハゲててよかった」とコメントし、純粋に勝利を喜んでいた。このことに対し、お茶の間からも二人を祝福する声が上がったが、それとは別に意外な方面からの絶賛コメントもあり、「ユニクロのCMが面白かった」という感想が多く上がった。

「M-1放送中に流れた90秒のCMの中で、ユニクロの服を着こんだNON STYLEが漫才をしたんですが、それがかなりインパクトあったみたいで、放送後からすぐにSNSを中心に大きな話題になりました。じつは現在、ユニクロとNON STYLEはコラボをしていて、数日前にはユニクロの公式Twitterに井上が登場して拡散されてました。『君が肌なら、僕はヒートテック。ぴったりくっついて離れないよ』という、井上らしいキザな言葉が添えられた画像が添付されていたんですが、アパレルの広告とは思えないほどの不気味な写真でしたね。今回放送されたCMは決勝発表の直前のタイミングを意図的に狙ったもの。スポンサーの縛りがあったなかでも漫才を成立させてしまうという手腕に、多くの視聴者が驚かされてしまいましたね」(芸能記者)

 優勝したトレンディエンジェルにも、当日の夜から出演依頼が殺到しているとの報道もある。5年ぶりの復活だった『M−1グランプリ』だが、平均視聴率は21.4%を記録し来年以降の開催もありそうな勢いである。

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