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発明王・エジソンが真剣に研究した「驚がくのテーマ」

[週刊大衆12月21日号]

発明王・エジソンが真剣に研究した「驚がくのテーマ」

 エジソンといえば、生涯に1300件もの発明をした天才科学者。子どもたちが読む偉人伝の定番にもなっている人物です。しかし彼の発明は、すべてが独創的だったわけではありません。他人のアイデアをちゃっかり拝借した改良発明も少なくないのです。たとえば白熱電球がそうです。

 白熱電球そのものは、1878年にジョゼフ・スワンという人が発明しています。エジソンがやったのはフィラメントを改良し、電球の寿命を大幅に伸ばしたこと。発明ではなく、実用化に成功したと言ったほうが正確でしょう。

 ただし、手抜きをしていたのではありません。より良いものを作ろうと、ベッドでゆっくりと寝ることはなく、30分程度の仮眠を1日数回とるだけ。不眠不休と言えるような生活をしながら研究に取り組みました。研究に集中しているとき妻から話しかけられ、「君は誰だ?」と応えたなんてエピソードも残っています。

 その姿勢は終生変わらず、80歳を過ぎてからも1日16時間以上、研究室に籠っていたそうです。さて、晩年のエジソンが心血を注いで研究していたテーマとは?

(1)錬金術
(2)不老不死
(3)死者との交信

答えはココを押す! 答え :(3)

出題:浜川卓也

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