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実物は痩せの小男?「忠臣蔵」大石内蔵助のイケてないあだ名

[週刊大衆12月21日号]

実物は痩せの小男?「忠臣蔵」大石内蔵助のイケてないあだ名

 元禄14(1701)年、江戸城での赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけのすけ)を斬りつける事件が発生。内匠頭は即日切腹となり、浅野家は断絶。一方の吉良にはお咎めなしの処分が下りました。翌年12月14日、不公平な処分に納得できない赤穂浪士47名が吉良邸に討ち入り、主君の遺恨を晴らす……。ご存じ「忠臣蔵」のあらすじです。

 この物語の中心人物が大石内蔵助(おおいしくらのすけ)。周到な計画を立てて浪士たちをまとめ、討ち入りを成功に導いた頼れるリーダーといった印象があります。芝居や映画で大石を演じるのは、大御所と呼ばれる役者が多いからでしょうか。大石は堂々たる偉丈夫だったと思っている人もいるようです。

 また、あだ名は「昼行燈(ひるあんどん)」という説もあるが史実ではないようです。実際の大石は痩せた小男で外見は貧相。あまりカッコ良くないたとえで呼ばれていたとか。大石は何と呼ばれていたか?

(1)梅干し
(2)かかし
(3)蚊トンボ

答えはココを押す! 答え :(1)

出題:浜川卓也

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