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WaT解散で、ウエンツ瑛士の「下品キャラ」が更に加速とファンからの心配の声

WaT解散で、ウエンツ瑛士の「下品キャラ」が更に加速とファンからの心配の声

 2006年に『僕のキモチ』でメジャーデビューを果たし、活動10周年を迎えたWaTが、2016年2月11日に解散することを、7年半ぶりに行われた単独ライブで発表した。「自分の貫きたい道が見えてきた。それをお互い感じていることに気づいて“解散”の話がまとまってしまった」と解散の理由を話し、「必ず各々でファンのみんなを幸せにするので、この決断を受け止めて欲しい」と語った。今年の2月から活動を本格的に再開し、ライブ開催も決定していただけに、驚いたファンも多いようだ。しかし一方では「これからどっちが売れるかで、バトルだな」「ライバルになるってことか」「ウエンツに一票」「いやいや、徹平君でしょう」という声が上がっている。

「小池徹平(29)の方はここ数年で露出も減っていく一方ですが、『あまちゃん』(NHK)では、意外なダメキャラがハマり視聴者にインパクトを与えました。12月19日にはドラマ『佐武と市捕物控』(日本テレビ系)で時代劇初主演を果たしたり、来年からは舞台『1789 バスティーユの恋人たち』で主演を務めたりと、いい流れがきています。これらが無事成功すれば、今後の役の幅も広がり俳優として活躍していくでしょう」(芸能記者)

 一方でウエンツ瑛士(30)は、『スッキリ!!』や『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)など、レギュラー番組をいくつか持つ。バラエティタレントとして着々と地位を築き上げるウエンツだが、役者としても活躍しており11月には舞台『スコット&ゼルダ』で主演を果たした。

「ウエンツは最近、キャラに悩みだしているようで、子役時代から引きずってきた清廉潔白なキャラとは違い、下ネタをたびたび口にするようになってきました。8月28日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、『女が大好き』と発言し、ムードに乗せられて『2日前に×××した』なんてことまで告白してました。ネットでは『さすがウエンツ』と彼のバラエティの才能に喝采があがっていましたが、もともとの女性ファンからは『ちょっと引いた』『WaT好きだったのに』なんてコメントもあがっていましたね」(同)

 二人で並んで歌っている姿が見られないのは残念だが、それぞれの道で活躍してくれればファンも寂しくは無いだろう。役者として新たな道を模索し続ける小池と、バラエティで新たなキャラを模索するウエンツと、二人がそれぞれ進む今後の活躍を楽しみにしたい。ただ、今回の報道に、ウエンツのファンからは「下品キャラがひどくなっていかないか心配」という声もあがっている。アイドルとしてデビューしただけあり、やり過ぎには慎重にいかないと、批判もあがりかねない?

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