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プロ野球大物選手12人熾烈争奪バトル 裏情報一挙出し!vol.4

[週刊大衆12月02日号]

・巨人
渡邉会長が「あらゆる補強をして勝つ」と宣言。
先発補強の本命は大竹獲り。
また、メジャーの和田毅、高橋尚成も調査中。
定着しない二塁手の補強も確実。
川﨑、片岡の名前もあがるが、井端が本命か。

・阪神
鳥谷とメッセンジャーの流出を回避した現在の課題は中継ぎと4番。
どちらも助っ人頼みで、中継ぎには韓国最多セーブ王の呉昇桓(オ・スンファン)、4番にはメジャーから100キロ超え巨砲のマウロ・ゴメスを獲得予定。

・広島
通常ならFA選手を引き留めない球団だが、大竹には異例の慰留工作を実行。
手薄な中継ぎは、メジャー左腕のザック・フィリップスで補う予定。
現実的な金額で獲得できそうなこともあり、井端に手を挙げているとも。

・中日
補強も落合GM流。
放出した井端の穴は埋めず、トライアウトと森コーチの中南米視察で金の卵を見つけてくる予定。
一方で、落合と師弟関係の小笠原と、メジャー555本塁打の大砲、マニー・ラミレスに接触。

・DeNA
楽天が大型補強で優勝したこともあり、親会社も前向き。
打線につながりを持たせるため、西武・ヘルマンの獲得を目指す。
肝心の投手補強は涌井獲得が望み薄で、FA宣言した阪神の久保康久獲得に全力を尽くす。

・ヤクルト
補強は投手陣が主。
先発は、中日の中田が本命。
中継ぎは、今年、台湾リーグで最多ホールド投手になった元巨人の真田裕貴の獲得を目指す。
遊撃手も課題で、川﨑、中島裕之らメジャー選手も調査中。

・楽天
補強ポイントは、エース田中とメジャー復帰が予想されるマギーの穴。
先発は涌井狙い。
マギーの代わりで、片岡か井端の獲得を目指す。
一方、田中の移籍金もあるので、海外から大物選手を釣ってくる可能性も!?

・西部
涌井流出については既定路線。
一方、片岡については慰留交渉を継続中。
今年は浅村栄斗ら若手が活躍したこともあり、鈴木球団本部長が、早々に今オフの補強封印を宣言。
いい案件がなければ動かない模様。

・ロッテ
恩師・伊東監督と大迫コーチの存在が大きく、涌井争奪戦は一歩リード。
層が薄い二遊間の補強には、守備力に定評のあるメジャーのルイス・クルーズを調査中。
性格が日本向きとの評価で、来日の可能性大。

・ソフトバンク
新社長が青天井補強を宣言しており、大型補強になること必至。
大竹、中田、鶴岡だけでなく、メジャーの川﨑、和田へもラブコール。
メキシコの首位打者・カニザレスの獲得に続き、元メジャーの王建民獲りの噂も。

・オリックス
来年は創業50周年のため優勝を厳命されており、補強にも積極的。
国内では、山崎、片岡の獲得に参戦。
海外では、森脇監督と師弟関係にあたる川﨑を狙う。
イチローの古巣復帰の可能性もゼロではない。

・日本ハム
国内選手を狙わず外国人助っ人での補強を実行。
ヤンキースで松井秀喜の同僚だった左の大砲・ミランダ内野手を獲得。
投手でも、メジャー通算16勝のメンドーサと契約し、来季は先発ローテに加える予定。

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