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野村宏伸「年収1億から借金だらけ」の転落人生を告白

野村宏伸「年収1億から借金だらけ」の転落人生を告白

 12月10日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系)に俳優の野村宏伸(50)が出演。裕福な少年時代〜家族離散〜役者として大成功〜再び借金地獄へ、という激動の半生について語った。

 少年時代、海外旅行に行けるほど裕福な家庭に育った野村。しかし、父親が経営する化学工場が不渡手形を出して一気に借金地獄に。家族5人は離散したが、妹が映画『メイン・テーマ』の募集広告を発見し、推薦者100万、賞金600万という金額に釣られて応募。結果2万3000人の中から選ばれ、野村は1984年に役者としてデビューした。

 その後、1987年に放送された『ラジオびんびん物語』でドラマ初主演。以後、『教師びんびん物語』など「びんびんシリーズ」が大ヒットし、一躍トップ俳優に。最盛期の年収は1億円で、高級車、総額2億4000万円のマイホームなどを購入した。しかし、友人に総額7000万円を貸したが結局戻らず、「びんびんシリーズ」が終了すると仕事が激減。住宅ローンの返済が滞り、手放したが2000万円の借金が残ってしまった。野村は移籍した事務所から1000万円を借り、自動車ディーラーの友人の仕事を手伝うなどして、生計を立てていたという。

 現在は事務所に借金を返済して独立し、会社を設立して舞台のプロデュースをしているという野村は「何やってんだ、俺の人生!」と、過去を振り返っていた。絶頂期にはアイドル的な人気を誇ったイケメン俳優だったが、その人生には並々ならぬ苦労があったようだ。

野村宏伸「年収1億から借金だらけ」の転落人生を告白

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